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CEFR-Jレベルと英検・CSEスコア対照表
CEFR-Jのレベルは英検各級および英検CSEスコアと連動しており、A1.1〜A1.3は英検3級(合格基準CSE 1456)、A2.1〜A2.2は準2級(合格基準CSE 1728)、B1.1〜B1.2は2級(合格基準CSE 1980)、B2.1〜B2.2は準1級(合格基準CSE 2304)が合格の目安です。
英検では最上位のC2は測定できませんが、CSEスコアを基準にすることで学校のテスト判定から最適な受験級を正確に判断できます。
CEFR・CEFR-J・英検対応マトリクス
英語の習熟度を測る国際基準であるCEFR、日本の英語教育環境に合わせて細分化されたCEFR-J、そして実用英語技能検定(英検)の各級および英検CSEスコアの対応関係を一覧表にまとめました。文部科学省の対照基準および英検CSEスコアの配分規則に基づき、4つの基準を同時に比較できます。
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| CEFR | CEFR-J | 英検CSEスコア | 英検対応級(合格基準) |
|---|---|---|---|
| C2 | — | 該当なし(測定不可) | — |
| C1 | C1 | 2600〜3400 | 1級(2630) |
| B2 | B2.2 B2.1 | 2300〜2599 | 準1級(2304) |
| B1 | B1.2 B1.1 | 1950〜2299 | 2級(1980) |
| A2 | A2.2 A2.1 | 1700〜1949 | 準2級(1728) |
| A1 | A1.3 A1.2 A1.1 | 1400〜1699 | 3級(1456) |
| 基礎 | Pre-A1 | 〜1399 | 4級・5級 |
英検の各級合否判定は一次試験(3技能合計)と二次試験(スピーキング)のCSEスコアで別々に判定されますが、CEFR判定は4技能合計のCSEスコアに基づいて自動的に算出されます。
最上位のC2ランクに関しては、英検1級を満点で合格した場合でも測定上限がC1までと定められているため、英検単体でC2認定を受けることはできません。
次の疑問各技能のCSEスコアから総合判定を詳しく割り出したいときは、英検CSEスコアとCEFRの換算基準も役立ちます。
CEFRとCEFR-Jの明確な違いと設計意図
CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)は、欧州評議会が2001年に公開した外国語の学習・教授・評価のための国際基準です。
言語の知識量ではなく「その言語を使って何ができるか」をCan-do statement(行動記述文)形式で定義しており、初級のA1から母語話者と同等以上の運用力を示すC2までの6段階で分類されます。
しかし、母語と学習対象言語が近いヨーロッパ諸国を前提に設計されたCEFRをそのまま日本の中学・高校英語教育に適用すると、大半の日本人学習者が下位のA1またはA2に集中してしまい、細かな学習の伸びや課題を把握しにくいという問題がありました。
この課題を解決するために開発された指標がCEFR-Jです。CEFR-Jでは、日本の英語学習者の大半が位置するA1からB2までの区間を細かく枝分かれさせ、計12段階のサブレベルを設定しています。
- A1レベルの細分化: A1.1、A1.2、A1.3の3段階に分割。アルファベットや定型表現の導入期から平易な自己紹介ができる段階までを可視化します。
- A2レベルの細分化: A2.1、A2.2の2段階に分割。日常会話の初歩から身近なトピックでの簡単な質疑応答までを測定します。
- B1レベルの細分化: B1.1、B1.2の2段階に分割。高校基礎レベルから社会的な話題についての意見表明までを段階的に評価します。
- B2レベルの細分化: B2.1、B2.2の2段階に分割。抽象的な話題の議論や複雑な論述に対応できる実力を判別します。
- Pre-A1の新設: A1未満の初学者段階を可視化し、小中学校の入門期学習に対応させています。
CEFR-Jの導入により、学校現場で実施される各種民間試験(GTECなど)において、小さな到達度の変化を数値や段階で確認できるようになりました。
Pre-A1新設
- Pre-A1(入門期)
A1の細分化
- A1.1
- A1.2
- A1.3
A2の細分化
- A2.1
- A2.2
B1の細分化
- B1.1
- B1.2
B2の細分化
- B2.1
- B2.2
日本の学習者に合わせA1〜B2と入門期が12段階に細分化されています。
CEFRレベル別の能力基準と英検CSEスコア
CEFRの各レベルにおいて、どのような言語活動が可能とされているのか、文部科学省の基準および英検のCSEスコア対応とともに詳細を確認します。
A1(英検3級レベル / CSE 1400〜1699)
具体的な欲求を満たすためのよく使われる日常表現や、極めて基本的な言い回しを理解し、用いることができます。相手がゆっくり明瞭に話してくれれば、基礎的なやり取りが成り立ちます。
- Listening: 家族、買い物、住まいなど身近な話題に関する短い発話を聴き取れる。
- Reading: 看板、時刻表、短い掲示などの単純な情報を読み取れる。
- Speaking: Where do you live?(どこに住んでいますか?)といった質問に単語や短い文で答えられる。
- Writing: 名前、住所、簡単なメッセージを用紙に書き込める。
A2(英検準2級レベル / CSE 1700〜1949)
直接的な関係がある領域(個人情報、買い物、近所、仕事など)に関して、頻繁に使われる文や表現を理解できます。日常的で決まりきった事柄について、単純で直接的な情報交換が可能です。
- Listening: 身の回りの事柄に関する簡単な指示や日常会話の要点を理解できる。
- Reading: 短い手紙や身近な話題に関する平易な説明文を把握できる。
- Speaking: 自分の経歴、身近な環境、差し迫った必要性のある事柄について説明できる。
- Writing: 個人的な手紙や簡単な活動日誌などを短い文で記述できる。
B1(英検2級レベル / CSE 1950〜2299)
仕事、学校、娯楽などで普段出会う身近な事柄について、標準的な話し方であれば主要な点を理解できます。その言語が話されている地域での滞在中に起こりそうな大抵の事態に対処できます。身近な話題や個人的に関心のある話題について、まとまりのある文章を作成できます。
- Listening: ラジオのニュースやインタビューから主要な論点を把握できる。
- Reading: 関心のある分野の事実的な記事や、出来事の因果関係を追って読める。
- Speaking: 経験、夢、希望、野心を説明し、理由や計画を簡潔に述べられる。
- Writing: I agree with this idea because...(…という理由で私はこの考えに賛同します)のように、主張と理由を論理的に整理したエッセイを書ける。
B2(英検準1級レベル / CSE 2300〜2599)
自分の専門分野の技術的な議論を含め、抽象的かつ具体的な話題の複雑な文の主要な内容を理解できます。母語話者と互いに緊張せずに普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然に対話できます。幅広い話題について明確で詳細な文を作成でき、様々な選択肢の長所と短所を挙げながら問題点についての見解を説明できます。
- Listening: 講義や専門的なプレゼンテーション、映画の会話などを高度に理解できる。
- Reading: 現代の論説文や長文の報告書を批判的な視点を交えて精読・速読できる。
- Speaking: 社会問題や時事問題に関して即座に反論や根拠を交えて議論を展開できる。
- Writing: 序論・本論・結論を備えた構成で、複数の論拠を比較検討する論述文を作成できる。
C1(英検1級レベル / CSE 2600以上)
広範で複雑な長い文章を理解し、含意を把握できます。言葉を探すのに苦労することなく、流暢に自己表現ができます。社会的、学問的、職業的な目的のために、言葉を柔軟かつ効果的に運用できます。複雑な話題について明確で、しっかりと構成された詳細な文を作成できます。
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CEFR-J判定から見る英検目標級の逆引き診断
学校で実施されるアセスメントテスト(GTECなど)の成績表に記載されたCEFR-J判定から、次にどの英検級に出願すべきかを判断するためのガイドです。現行の実力に対して適切な負荷の級を選択することで、合格率を高めつつ着実なスコアアップが狙えます。
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| 判定されたCEFR-J | 現在の英語力目安 | 次に受けるべき英検の目標級 | 学習の主眼 |
|---|---|---|---|
| Pre-A1 〜 A1.1 | 基礎語彙・文法の習得期 | 5級・4級 | 中学基礎英文法と短文の音読 |
| A1.2 〜 A1.3 | 平易な短文のやり取りが可能 | 3級 | 疑問詞への応答と短文記述の練習 |
| A2.1 | 3級合格レベル、準2級の準備段階 | 準2級に挑戦(3級確実) | 高校基礎文法とリスニングの聞き取り |
| A2.2 | 準2級合格圏内、2級への助走期 | 準2級合格 → 2級挑戦 | 70〜80語程度のパラグラフ・ライティング |
| B1.1 | 2級合格圏内、大学入試基礎到達 | 2級(CSE 1950以上を目標) | 社会トピックの語彙強化と要約力 |
| B1.2 | 2級高得点合格圏、準1級の準備段階 | 2級高得点狙い または 準1級 | 準1級レベルの学術単語と長文読解速度 |
| B2.1以上 | 準1級合格圏内、難関大入試有利 | 準1級 または 1級挑戦 | 論理的エッセイ作成と即興スピーキング |
たとえば、スコアレポートで「A2.2」と判定された場合、英検準2級には高確率で合格できる実力があります。この場合は準2級を確実に通過して実績を作るか、少し負荷をかけて2級の合格(CSE 1980)を目指す選択が適しています。
すでに「B1.2」に到達している場合は、2級を受験すれば合格するだけでなく、大学入試で重宝される高いCSEスコア(2100〜2200点台)を記録できる可能性が高い状態です。

英検合格とCEFR判定のズレが生じる仕組み
「英検2級に合格したのに、CEFRの判定がA2になっていた」「準2級に落ちたのにCEFRはA2と判定された」という現象が起こることがあります。これは、英検の「級の合否判定」と「CEFRレベル判定」の算出ルールが異なるために生じる現象です。
合否基準点とCEFR換算基準点の違い
英検の級判定は、各級ごとに設定された「合格基準スコア」を超えているかどうかで判定されます。一方、CEFRレベルは、級に関わらず文部科学省の対照表に基づく「絶対的なCSEスコア基準」で一律に決定されます。
- 英検2級合格基準スコア: CSE 1980点(一次合格基準 1520点 + 二次合格基準 460点)
- CEFR B1判定基準スコア: CSE 1950点以上
- CEFR A2判定基準スコア: CSE 1700点〜1949点
通常、英検2級の合格基準は1980点であるため、合格すれば原則としてB1(1950以上)の基準を満たします。しかし、一次試験をギリギリ通過し、二次試験(スピーキング)の成績次第で合否基準ギリギリのスコアになった場合や、一次試験のみ受験可能な形態(一部のテスト方式)においてスコアの偏りがある場合、級の合否結果と受領したCEFRランクの体感が異なる場合があります。
より顕著な例として、英検準2級を受験して高得点で合格した場合が挙げられます。準2級の満点スコアは2400点(各技能600点)ですが、準2級でCSEスコア1950点以上を獲得した場合、級としては準2級合格であっても、公式スコア証明書上のCEFR表記はB1になります。
4技能均等配点の落とし穴
英検CSEスコアは、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能に均等に配点されます。2級の場合、各技能650点満点(一次1950点+二次650点の計2600点満点)です。
特定の1技能だけ満点を取っても、他の技能が極端に低いとCSEスコアは大きく引き下げられます。CEFRの上位ランクを獲得するためには、苦手技能を作らずに全技能で6割から7割以上の正答率を安定して維持することが不可欠です。
英検の級合否判定
- 各級の合格基準スコアで判定
- 2級合格基準はCSE 1980点
- 一次と二次の合算スコアで判定
CEFRレベル判定
- 絶対的なCSEスコア基準で一律判定
- B1判定はCSE 1950点以上
- 4技能均等配点の合計で算出
級の合否は各級の基準点、CEFRはCSEスコアの絶対基準で判定されます。
次の疑問2級合格時にB1へ届く条件を個別に見直したい場合は、英検2級のCEFRレベルと判定基準を確認してみてください。
大学入試におけるCEFR活用とB1・B2の基準
国公立大学および私立大学の一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜において、英語民間試験のスコアを活用する方式が定着しています。大学入試の募集要項で最も多く設定される出願資格や得点換算の基準値がCEFR B1およびB2です。
B1基準(CSE 1950以上)の入試活用
多くの私立大学の中堅〜上位学部、および一部の国公立大学において、出願の必須要件または共通テストの外国語満点換算・加点対象として設定されています。
- 英検での換算方法: 英検2級に合格すること、または2級以上を受験して4技能合計スコアで1950点以上を取得すること。
- 効果: 一般入試での英語試験が免除される、あるいは80%〜90%相当のみなし満点が与えられるなど、受験戦略上の大きなアドバンテージになります。
B2基準(CSE 2300以上)の入試活用
難関国公立大学の推薦・総合型選抜や、難関私立大学のグローバル系学部、上位入試方式で求められる水準です。
- 英検での換算方法: 英検準1級に合格すること(準1級合格基準は2304点)、または2級で極めて高いスコア(2300点以上)を出すこと。ただし、大学によっては「準1級以上の合格証明書」を出願要件としており、CSEスコアのみの提出では認められない場合もあるため、準1級の合格そのものを狙うのが確実です。
- 効果: 英語試験の完全満点換算(100%みなし)や、書類選考・総合評価における極めて高い評価基準として機能します。
B1基準(CSE 1950以上)
- 英検2級合格または2級以上で取得
- 中堅〜上位学部・国公立大で活用
- 英語試験免除や80〜90%みなし満点
B2基準(CSE 2300以上)
- 英検準1級合格(2304点)等で取得
- 難関国公立推薦やグローバル系学部
- 英語試験の100%みなし満点など
大学入試で求められるB1とB2のCSE基準スコアと主な活用効果の比較です。
入試対策を効率よく進めたいときは、大学入試 よく出る英単語200で頻出語を確認できます。
B1・B2を突破する4技能学習法と配分戦略
入試や評価で必要となるCEFR B1(CSE 1950)およびB2(CSE 2300)を英検で確実にクリアするための、技能別配分シミュレーションと学習法を解説します。
目標スコアの技能別配分シミュレーション
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| 目標レベル | 対象級 | Reading | Listening | Writing | Speaking | 合計目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CEFR B1突破 | 英検2級 | 480 / 650 | 480 / 650 | 510 / 650 | 490 / 650 | 1960点 |
| CEFR B2突破 | 英検準1級 | 570 / 750 | 570 / 750 | 600 / 750 | 570 / 750 | 2310点 |
英検の採点特性上、Writing(記述問題)は配点に対する問題数が少ないため、適切な構成と語彙で書き上げると高いCSEスコアが出やすい傾向にあります。B1・B2を最短で突破する鍵は、ライティングで高得点を確保し、リーディングとリスニングの失点をカバーすることです。
ライティング対策(点数を稼ぐ中核)
型(テンプレート)を完全に体得し、論理的な接続詞を用いて論述する訓練を重ねます。
- 導入の型: I agree with the idea that...(私は…という考えに賛同します)または I do not think that...(私は…とは思いません)で立場を明確化。
- 理由の展開: First, it is important to consider...(第1に、…を考慮することが重要です)、Second, from an environmental perspective,...(第2に、環境的な視点から見ると…)のように多角的な視点から理由を述べます。
- 結論の型: For these reasons, I believe that...(これらの理由から、私は…だと考えます)で締めくくります。
スピーキング対策(CSEスコアの下振れ防止)
面接試験(二次試験)では、黙り込まずに即答する流暢さと、質問に対するダイレクトな回答が求められます。
- 時間を稼ぐ表現: 考えをまとめる際に Let me see... や Well, that is an interesting question. などのフレーズを使い、沈黙(ポーズ)を作らないようにします。
- 詳細の付加: 質問に対して「Yes/No」だけで終わらせず、Because... や For example,... を用いて必ず2文以上の理由や具体例を付け加える習慣を徹底します。
ライティングや面接の対策には、英検2級の例文集を活用して表現の幅を広げましょう。
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理解度チェック
Q1. 英検1級を満点で合格した場合、CEFRの認定はどうなりますか?
- 測定上限が定められているためC1までとなる
- 最高位であるC2の認定を受けることができる
- 英検単体ではCEFRの判定自体が出ない
- 満点合格の場合は特例としてPre-C2となる
答えを見る
正解: A. 測定上限が定められているためC1までとなる
英検1級を満点で合格した場合でも測定上限がC1までと定められているため、英検単体でC2認定を受けることはできません。
Q2. CEFR-Jが開発された理由として本文にあるものはどれですか?
- ヨーロッパ基準が日本の文法用語と合わないため
- 学習者の大半が下位レベルに集中し把握しにくいため
- 英検のCSEスコア算出方法と矛盾が生じたため
- 大学入試でC1以上の評価基準が必要とされたため
答えを見る
正解: B. 学習者の大半が下位レベルに集中し把握しにくいため
CEFRを日本の教育にそのまま適用すると学習者の大半がA1やA2に集中し、細かな伸びを把握しにくい問題を解決するために開発されました。
Q3. 本文のライティング対策で導入の型として示された英文はどれ?
- Well, that is an interesting question.
- Where do you live?
- I agree with the idea that...
- For these reasons, I believe that...
答えを見る
正解: C. I agree with the idea that...
ライティング対策の導入の型として「I agree with the idea that...」などが本文に挙げられています。
よくある質問
- Q. CEFR-JのB1.1は英検で何級相当ですか?
- 英検2級の合格レベル(CSE 1950〜2150前後)に相当します。高校卒業程度の文法と社会的な話題を扱える英語力が身についている状態です。
- Q. 英検でC2レベルは判定できますか?
- 判定できません。英検のCSEスコア換算上限はC1(2600点以上)までとなっており、1級を満点合格した場合でも公式認定上のCEFRはC1止まりとなります。
- Q. GTECでA2.2が出たら英検は何級を受けるべきですか?
- 英検準2級の合格圏内(CSE 1700以上)にあります。確実に合格実績を残したい場合は準2級を、少し難度を上げて挑戦したい場合は2級を視野に入れるのが適しています。
- Q. CEFR B1を取るには英検2級の合格が必要ですか?
- 原則として英検2級に合格するか、英検の4技能CSEスコアで1950点以上を取得する必要があります。大学入試では「2級合格」が必須要件となるケースも多いです。
- Q. CSEスコアとは何ですか?
- 英検の各級の成績をCEFRに対応させて尺度化した国際共通スコアです。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの各技能に均等に配点されます。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部