クラウンビアード
「クラウンビアード」の英語
「クラウンビアード」は英語で crownbeard と言います。キク科の野草を指す英語の普通名で、晩夏の草地や道ばたに咲く黄色い花を観察記録などで表すときに使います。
「クラウンビアード」の英語の使い分け
野原や道ばたの黄色い花を記録する場面で使います。
コアイメージ
キク科の野草で、明るい黄色の舌状花が頭状花序を作り晩夏に草地や路傍を点在させる植物
英英
A common name for several aster species (notably Verbesina) bearing bright yellow, daisy‑like flower heads that often appear as scattered patches in fields and roadsides in late summer.
語源
crown-beardは、冠を意味するcrownと髭を意味するbeardを組み合わせた記述的な英語名で、花序の縁に並ぶ舌状花や綿毛が冠や髭のように見える外観から植物名として用いられる
コラム
- クラウンビアードは複数のVerbesinaなどの種に付く英語の普通名で、野原や路傍に黄色い群落を作る場合にフィールドガイドや観察記録でそのままの英名表記で記されることが多い
「クラウンビアード」のレベル別の例文
- 中学
We saw crownbeard along the road.
私たちは道沿いでクラウンビアードを見ました。
- 高校・英検2級
Bright yellow crownbeard appeared across the grassland in August.
- TOEIC・ビジネス
The environmental survey recorded crownbeard at several roadside locations.
- 日常会話
Look, there’s some crownbeard over there!
見て、あそこにクラウンビアードがあるよ!