仏炎苞

意味

  • 女性名詞 仏炎苞ぶつえんほう
  • 名 苞葉ほうよう

例文

Chez l'arum, la spathe entoure le spadice.

カラーでは、仏炎苞が肉穂花序を包んでいる。

コアイメージ

花の集まりを包み込んで外から見せる、広い葉状の覆い

フランス語での定義

Bractée souvent colorée qui enveloppe un spadice chez certaines plantes.

語源

spatheは、古代ギリシャ語σπάθηに由来し、ラテン語spathaを通じて植物の器官名になった語

コラム

  • 観葉植物ではspatheの色や形が品種の見た目を大きく左右し、花そのものの色とは限らない

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