¿Qué grupo tiene más?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう色や種類ごとに分けた物や、チームごとの人数を比べるときに使います。子供と一緒に物を数える場面や、ゲーム、作業の仕分け中など、目の前にある複数の集まりの量を比較したいときに自然に使える表現です。
言い換え・似た表現
¿Cuál tiene más?
どちらのほうが多い? (対象がすでに明確なときに短く聞く表現。)
¿En qué grupo hay más?
どのグループに多くありますか? (存在を表す動詞を使い、場所を意識した聞き方。)
¿Qué grupo tiene más elementos?
どのグループの要素が一番多い? (何が多いのか具体的に名詞を補った丁寧な表現。)
言われたときの返し方
El grupo rojo tiene más.
赤のグループのほうが多いです。
Creo que tienen la misma cantidad.
同じ数だと思います。
Este de aquí.
こちらのほうです。
よくある間違い
✕ ¿Cuál grupo tiene más?
○ ¿Qué grupo tiene más?
名詞の直前に置く「どの〜」には、原則として cual ではなく que を使います。
「¿Qué grupo tiene más?」のよくある質問
Q. 3つ以上のグループでも使えますか?
はい、使えます。2つのグループを比較して「どちらが多いか」を聞くときだけでなく、3つ以上の選択肢の中から「どれが一番多いか」を尋ねるときにもそのまま使える便利な表現です。
Q. 「より少ない」と聞くには?
単語の mas を menos に変えて「¿Qué grupo tiene menos?」と言えば、「どのグループのほうが少ない?」という意味になります。基本的な文構造はまったく同じです。
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