茶色い
意味
- 形 茶色い
- 名 茶色
- 形 褐色の
例文
コアイメージ
焙煎したコーヒー豆や古い木、土を思わせる落ち着いた暗めの茶色
関連語
使い方
類義語との違い
braun: 衣服や家具の色によく使われる、やや赤みや黄みを含む落ち着いた茶色を表す形容詞
hellbraun: 明るめで黄み寄りの茶色を表す形容詞
dunkelbraun: 黒に近い暗い茶色を表す形容詞
beige: 薄くてくすんだ黄土色に近い色を表す形容詞
kastanienbraun: 栗の実のようなやや赤みのある濃い茶色を表す形容詞
ドイツ語での定義
Eine Farbe, die an gerösteten Kaffee, Holz oder Erde erinnert und meist dunkel und warm wirkt.
語源
braunは、古高ドイツ語のbrūnにさかのぼり、原ゲルマン語の*brūnazを経て英語のbrownと同源であり、古くから茶色の色名として使われてきた。
コラム
- 衣服や家具の色を表すときに頻出し、形容詞の語尾変化(eine braune Jackeなど)に慣れておくと会話が楽になる。

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「茶色い」はドイツ語で何と言う?
「茶色い」に当たる最も一般的で基本的なドイツ語は braun です。物の色だけでなく、栗色の髪や日焼けした肌、動物の毛並みなどを表す際にも幅広く使われます。色の濃淡を詳しく表したい場合は、hell-(明るい)や dunkel-(暗い)を前につけて表現します。
使い分け
- braun
物や自然、髪や瞳の色、日焼け肌まであらゆる「茶色」を指す標準的な形容詞です。日常会話から文章まで広く使われます。
Sie hat braune Augen.
彼女は茶色の目をしています。
よくある間違い
✕ Ich bin braun geworden durch die Sonne.
○ Ich bin braun geworden.(durch die Sonne は通常不要)
ドイツ語で人が「braun になる」だけで「日焼けした」という意味が十分に伝わります。