Befangenheitsantrag
意味
- 男性名詞 忌避申立て
例文
Die Verteidigung stellte einen Befangenheitsantrag gegen den Richter.
弁護側は裁判官に対する忌避申立てを行った。
コアイメージ
裁判を担当する人に公平な判断を疑う事情があり、その人を審理から外すよう求める場面
ドイツ語での定義
Ein Befangenheitsantrag ist ein Antrag, mit dem eine Partei die Ablehnung eines Richters wegen der Besorgnis seiner Befangenheit verlangt.
語源
Befangenheitsantragは、Befangenheit(公平でない疑い)とAntrag(申立て)を組み合わせた法律用語
コラム
- ドイツの裁判記事では、裁判官への不満ではなく、公平さに疑いがあるとして正式に申し立てる手続を指す
Ablehnungsgesuch
意味
- 中性名詞 忌避申立て
例文
コアイメージ
公平な裁判を守るため、特定の裁判官を事件から外すよう正式に求める申立て
ドイツ語での定義
Formeller Antrag, dass ein Richter wegen möglicher Befangenheit nicht an einem Verfahren mitwirkt
語源
Ablehnungsgesuchは、Ablehnung(退けること)とGesuch(願い出)から成り、裁判官を退けたいという願いを法律上の申立てにした語
コラム
- この語のAblehnungは、店や人への一般的な拒否ではなく、裁判手続きで裁判官の交代を求める意味で使われる
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