「荡气回肠」のコアイメージコアイメージ
作品の力が聞き手や読み手の心の深部まで届き、感動が消えずに残るイメージ
「荡气回肠」の中国語での定義中国語での定義
「荡气回肠」の語源語源
荡气回肠は、戦国時代の楚の宋玉が『高唐賦』で用いた「感心动耳,荡气回肠」に基づき、「荡气」と「回肠」という身体感覚を表す語を重ねて、音や言葉による深い感動を示す成り立ち
「荡气回肠」のコラムコラム
- 例文のように楽曲を評するほか、詩や小説の一節を評する際にも使われるため、作品の内容を説明する語というより、受け手に残った強い感動を示す評価語として覚えられる成語