「油炸鬼」のコアイメージコアイメージ
細長い生地が揚げ油の中で押し合うようにふくらみ、外側が香ばしく固まった姿
「油炸鬼」の中国語での定義中国語での定義
「油炸鬼」の語源語源
油炸鬼は、南宋の秦檜を油で揚げるという民間の故事に結びつく「油炸檜」がもとの名で、広東語で「檜」と「鬼」が似た音になることから、後に「鬼」の字が使われたとされる語
「油炸鬼」のコラムコラム
- 油炸鬼は料理名としては一語で扱われるが、広東語圏の飲食店では「鬼」が材料や調理法を示すわけではなく、昔から伝わる呼び名の一部として読まれるため、字面から料理の内容を推測しにくい語