「方程」のコアイメージコアイメージ
数量どうしの関係を等式で結び、未知数を決めるもの
「方程」の中国語での定義中国語での定義
「方程」の語源語源
方程は、古代中国の数学書『九章算術』の「方程」章に見える術語で、「方」は算木の数を四角く並べること、「程」は数量を比べ量ることを表し、並べて解く計算法を指した語が現代の数学用語になったもの
「方程」のコラムコラム
- 中国語の数学では、日本語の「方程式」に当たるものを「方程」と呼ぶ形が基本で、日本語の「式」につられて必ず「方程式」とする語ではない
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数量どうしの関係を等式で結び、未知数を決めるもの
方程は、古代中国の数学書『九章算術』の「方程」章に見える術語で、「方」は算木の数を四角く並べること、「程」は数量を比べ量ることを表し、並べて解く計算法を指した語が現代の数学用語になったもの