「国色天香」のコアイメージコアイメージ
一人の女性が、国中の美しさを集めたように際立つ姿
「国色天香」の中国語での定義中国語での定義
「国色天香」の語源語源
国色天香は、唐代の詩人李正封が牡丹を「国色」と「天香」にたとえた詩句から生まれ、国中で第一の美しさと天上の香りを表す二つの語が結びついて、後に美しい女性をほめる成語として定着したもの
「国色天香」のコラムコラム
- 牡丹を女性にたとえる中国の美意識と結びついた表現で、人物紹介や物語の描写では華やかなほめ言葉になる一方、普段の会話では格式ばった印象を持ちやすい