刀俎余生

「刀俎余生」の発音・読み方

ピンインdāo zǔ yú shēng

「刀俎余生」の意味

「刀俎余生」の例文

他tā能néng活huó着zhe回huí来lái,真zhēn是shì刀dāo俎zǔ余yú生shēng。

彼は生きて帰ってこられた。まさに九死に一生を得たのだ。

「刀俎余生」のコアイメージコアイメージ

命を落としてもおかしくない場面をくぐり抜け、生き残る感覚

「刀俎余生」の中国語での定義中国語での定義

形xíng容róng面miàn临lín生shēng死sǐ危wēi险xiǎn,最zuì后hòu保bǎo住zhù了le性xìng命mìng

「刀俎余生」の語源語源

刀俎余生は、「刀俎」が切るための刀と物を載せるまな板を指し、そこに置かれた魚や肉のような危うい立場と、「余生」が危険を逃れた後も続く命を結びつけた成語

「刀俎余生」のコラムコラム

  • 『史記』の「鸿门宴」にある「人为刀俎,我为鱼肉」は、相手の思うままにされる立場を表す有名な言葉で、「刀俎余生」を見たときにもこの場面を重ねると意味をつかみやすい
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