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英検準会場の持ち物リストと注意点
英検を準会場で受験する際の必須持ち物は「HBの鉛筆またはシャープペンシル」「プラスチック消しゴム」「音の鳴らない腕時計」の3点です。本会場と異なり、準会場の一次試験では受験票が事前郵送されず当日に会場で配られるため、一次試験当日に顔写真を用意する必要はありません。
ただし、2級から3級では身分証明書の提示が求められ、会場施設によっては上履きが必要となります。
出発直前30秒チェックリスト
家を出る直前に、玄関や移動中のスマートフォン画面で素早く確認できるチェックリストです。準会場での一次試験に必要な持ち物は、級や受験者の所属状況によってわずかに異なりますが、基本となる装備は共通しています。指差し確認を行い、忘れ物がない状態で会場へ向かいましょう。
全員共通の必須持ち物
- HB以上の黒鉛筆またはシャープペンシル(マークシート記入用・複数本用意)
- プラスチック消しゴム(よく消える白の標準的なもの・2個あると安心)
- 腕時計(スマートウォッチ不可・アラーム等の音が鳴らないアナログ推奨)
- 上履き・スリッパおよび靴袋(土足厳禁の学校や教室の場合)
級・受験形態別の追加持ち物
- 身分証明書(2級〜3級を受験する方:生徒手帳、マイナンバーカードなど)
- 申込受付完了メールや領収証の控え(通っていない教室で受ける外部生の方)
- 保護者連絡用メモ(小学生以下の受験者が一人で教室に入る場合)
- 交通費(ICカードのチャージ残高確認、または現金)
- 防寒・温度調節用の上着(試験室の空調対策)
英語学習サイトとして、持ち物に関連する基本的な表現も確認しておきましょう。Don't forget to bring your writing utensils to the test site.(試験会場へ筆記用具を持っていくのを忘れないでください。
)会場へ向かう直前の最終確認が、当日の落ち着いた受験につながります。
- HB以上の黒鉛筆またはシャープペンシルマークシート用・複数本用意
- プラスチック消しゴム白の標準的なもの・2個あると安心
- 腕時計スマートウォッチ不可・音の出ないもの
- 上履き・スリッパおよび靴袋土足厳禁の会場の場合
- 身分証明書1級〜3級受験者のみ
- 申込受付完了メールや領収証の控え外部生の方のみ
- 保護者連絡用メモ小学生以下が一人で入る場合
- 交通費・防寒用上着IC残高確認や室温対策
家を出る直前に全員共通の持ち物と該当者の持ち物を指差し確認しましょう。
準会場特有のルールと書類の扱い
本会場(公開会場)での受験経験がある方や、今回初めて英検を受験する方が最も戸惑いやすいのが、受験票と顔写真の取り扱いです。準会場の一次試験は、本会場とは異なる運用手順が採られています。
受験票は事前郵送されない
本会場受験の場合は試験日の約1週間前に自宅へ紙の受験票が届きますが、準会場受験では自宅に受験票は送られてきません。準会場の一次試験では、試験当日に教室内で問題用紙やマークシート(解答用紙)と一緒にadmission ticket(受験票)が配布されます。手元に受験票がないからといって焦る必要はありません。
一次試験では顔写真が不要
本会場では一次試験の受験票に顔写真を貼り付けて持参することが義務付けられていますが、準会場の一次試験では顔写真の貼付は一切不要です。写真を用意していなくても失格になることはありません。
ただし、3級・準2級・2級に合格し、後日実施される「二次試験(面接・スピーキングテスト)」に進む際には、顔写真が必要になります。この点については後ほど詳しく解説します。
本人確認書類(身分証)の要否ルール
本人確認書類(身分証明書・identification)の提示基準は、受験する級によって明確に分かれています。
- 4級・5級の一次試験:本人確認書類の提示は原則不要です。マークシートへの氏名や生年月日の記入が正しく行われれば問題ありません。
- 2級・準2級プラス・準2級・3級の一次試験:本人確認書類の提示が必要です。学生の場合は生徒手帳や学生証、一般・社会人の場合は運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(通知カード不可)、パスポートのいずれかをカバンに入れて持参してください。
You need to present a valid form of identification for Grades 1 through 3.(2級から3級では有効な身分証明書を提示する必要があります。
)特に中学生や高校生は、普段生徒手帳を学校のロッカーに置きっぱなしにしていないか前日までに確かめておきましょう。
準会場(一次試験)
- 受験票は当日教室内で配布
- 顔写真の貼付は一切不要
- 身分証は1〜3級のみ必要(4・5級不要)
本会場(一次試験)
- 約1週間前に紙の受験票が自宅郵送
- 受験票への顔写真貼付が義務
- 本人確認書類の持参が必要
準会場の一次試験では受験票の事前郵送や顔写真の貼付が不要です。
会場ごとの特徴や当日の流れを全体的に把握したい方は、英検準会場の完全ガイドを確認しておくと安心です。
次の疑問申し込み手順や費用の違いも把握しておきたい方は、英検本会場と準会場の違いをまとめた解説も確認してみてください。
筆記用具と腕時計の厳格な規定
英検の一次試験は、マークシートの読み取り精度の確保と、厳格なカンニング防止のため、使用できる用具に細かな規定が存在します。知らずに持ち込むと使用を制限される恐れがあるため注意してください。
筆記用具の規格と推奨
英検のマークシートは光学式リーダーで読み取られます。筆記用具の規格は「HBの黒鉛筆またはシャープペンシル」と定められています。薄い芯(Hや2Hなど)を使用すると機械が筆跡を正しく認識できず、無得点となる危険があります。
逆に2Bなどの柔らかい芯はマークを塗りやすい利点がありますが、消しゴムで消した際に黒鉛が紙面に残り、二重マークと判定される事故が起こりやすくなります。基本はHBまたはBを選びましょう。
また、マークシート専用の太芯シャープペンシルや、先を少し丸めた鉛筆を3〜4本用意しておくと、リーディングやリスニングの合間に芯を削る手間が省けます。消しゴムは折れにくいプラスチック消しゴムを選び、カバーを少し切って角を出しておくと細かいマークの修正がスムーズに行えます。
腕時計の持参基準と持ち込み禁止端末
準会場となる教室や会議室には、前方に掛け時計が設置されている場合もありますが、席の位置によっては見えづらかったり、教室自体に時計が設置されていなかったりすることがあります。時間配分が合否を左右する英検において、腕時計(wristwatch)の持参は事実上の必須条件です。
ただし、時計の種類には極めて厳しい制限が設けられています。
- スマートフォン・携帯電話:時計代わりの机上配置は固く禁止されています。アラームを解除した上で電源を切り、カバンの中にしまう必要があります。
- スマートウォッチ・ウェアラブル端末:通信機能やデータ保存機能を持つ電子機器は、時計であっても試験室での装着および机上配置が禁じられています。
- 電子音やアラームの鳴る時計:試験時間中にピピッという時報やタイマー音が鳴ると、周囲の受験生への妨害とみなされ、最悪の場合は退場処分・無効判定となります。
最も安全なのは、余計な機能が付いていない針式のアナログ時計です。Smartwatches are strictly prohibited during the exam.(試験中のスマートウォッチの使用は厳格に禁止されています。)音が鳴らないことを前日夜に必ず確かめておきましょう。
基本はHBまたはB。H系は認識不可、2Bは二重マークの危険あり。
太芯シャープや先を丸めた鉛筆3〜4本と折れにくい白消しゴムを推奨。
スマホの机上配置や通信機能・データ保存機能付き時計は禁止。
アラームや時報の鳴らない針式のアナログ腕時計が最も安全。
マークシート読み取りやカンニング防止の規定を守った用具を用意しましょう。
直前の耳慣らしや解き方の確認には、英検準2級のリスニング対策:形式・コツ・勉強法が役立ちます。
内部生と外部受験生の持ち物比較
準会場は、その教室に普段通っている生徒(内部生)だけでなく、通っていない一般の外部受験生を受け入れている会場が多く存在します。外部受験生として受ける場合は、教室の規則や受付手続きが内部生と異なるため、持参すべき書類が追加されます。
| 持ち物・確認項目 | 通塾生・在校生(内部生) | 一般受験生(外部生) |
|---|---|---|
| 筆記用具(HB鉛筆・消しゴム) | 必須 | 必須 |
| 腕時計(音の鳴らないもの) | 必須 | 必須 |
| 本人確認書類(2〜3級) | 教室の指示による(生徒証等) | 必須(学生証・マイナンバー等) |
| 申込控え・受領確認書 | 不要(先生が名簿管理) | 必須(スマホ画面または印刷紙) |
| 上履き・靴袋 | 普段の校内ルールに準拠 | 要確認(土足禁止なら必須) |
| 一次個人番号(過去受験者) | 教室側で把握している場合あり | 控えを持参するとスムーズ |
外部生として受ける場合、受付で「申し込みが確認できない」「名前が見当たらない」といったトラブルが稀に起こります。そうした混乱を防ぐためにも、申し込み完了メールの画面コピーや支払領収書の控えを必ず持参してください。
Please keep your registration receipt handy.(登録時の領収書をすぐに取り出せるようにしておいてください。
)これらを提示できれば、万が一受付名簿との照合作業が発生しても迅速に対応してもらえます。

小学生・中学生の保護者向け準備
小学生や中学生が準会場で受験する場合、保護者の方がどこまで同行できるか、試験中の持ち物をどのように管理すべきかという疑問が多く寄せられます。準会場は商業施設や公共施設と異なり、一般的な学校や小規模な学習教室であることが多いため、独自のルールが敷かれています。
保護者の付き添いと待機場所
準会場では、試験室の収容人数や感染症対策、静粛な試験環境の維持のため、保護者が教室内まで付き添えるのは「着席前の荷物整理やマークシートの基本情報記入補助」までとなるケースが一般的です。試験開始の10〜15分前には保護者の退室が求められます。
また、会場内に保護者用の控室が用意されていない会場も少なくありません。その場合、試験終了まで教室の外や近隣のカフェ・商業施設などで待機することになります。試験終了予定時刻と退出時の待ち合わせ場所(建物のエントランス前など)を事前にお子様と具体的に決めておきましょう。
子どもの手荷物に持たせるべきアイテム
小さなお子様が一人で試験に臨む場合、荷物は可能な限りシンプルにまとめることが大切です。机の上に置くべきもの(鉛筆、消しゴム、時計)と、足元に置くカバンの中身を明確に分けておきましょう。特に以下の配慮が効果的です。
- 緊急連絡先カード:保護者の携帯電話番号と氏名を書いた小さなカードを、筆箱やポケットに入れて持たせます。体調不良時や試験終了後の合流時に役立ちます。
- 生年月日と住所のメモ:準会場ではマークシートへの住所・生年月日・電話番号の記入が必要です。まだ自分の郵便番号や正確な住所を漢字で書き慣れていないお子様には、見本となるメモを持参させ、それを見ながら書き写せるように準備しておきましょう。
- 使い慣れた鉛筆の複数用意:試験中に芯が折れても慌てないよう、あらかじめ削った鉛筆を5本程度ペンケースに入れておきます。
Make sure your child knows where to meet you after the test.(試験が終わった後にどこで待ち合わせるか、お子様としっかり確認しておきましょう。)お子様が試験そのものに集中できるよう、物理的・心理的なサポートを整えてあげてください。
机上に置く筆記具・時計と足元のカバンの中身を分ける
緊急連絡先カードと住所・生年月日見本を持たせる
着席後の荷物整理やマークシートの基本情報記入を手伝う
試験開始の10〜15分前には教室内から退室する
終了予定時刻に合わせてエントランス前等で合流する
試験開始前の退室手順と手元に持たせるメモの準備を確認しましょう。
低学年から始める学習の進め方については、小学生の英語(単語・フレーズ・勉強法)で詳しく解説しています。
会場の設備対策とあると便利な物
準会場となる学習塾や私立学校の校舎は、本会場の大規模大学や展示ホールとは設備環境が大きく異なります。施設特有の状況に合わせた持ち物を準備しておくことで、試験中の余計なストレスを排除できます。
土足厳禁対策(上履き・靴袋)
多くの日本の学校や学習塾は土足禁止です。準会場の案内用紙やメールに「上履き持参」と書かれている場合はもちろん、記載がない場合でも、念のため折りたたみスリッパや上履き、そして脱いだ靴を入れるビニール袋(靴袋)を持参することをおすすめします。
スリッパの貸し出しを行っている会場もありますが、サイズが合わなかったり数が不足していたりすることがあります。また、冬場や雨天時は廊下や教室の床が非常に冷えるため、底の厚いスリッパや厚手の靴下を用意しておくと足元の冷えを防ぎ、集中力を維持できます。
あると安心な便利アイテム一覧
| 持ち物 | 必要となる理由・用途 |
|---|---|
| 羽織れる上着・ストール | エアコンの直風や席ごとの室温差に対応するため |
| 直前確認用の単語帳・要点集 | 着席から試験開始までの待機時間に知識を整理するため |
| ティッシュ・目薬 | 花粉症や目の乾燥による集中力低下を防ぐため |
| 現金(少額の小銭・千円札) | 交通系ICカードのトラブルや急な文房具購入に備えるため |
| 折りたたみ傘 | 急な天候変化で解答用紙や持ち物を濡らさないため |
Wearing clothes in layers helps you adjust to the room temperature.(重ね着をしておくと、室温に合わせて調節するのに役立ちます。)試験室の温度は自分で選べないため、着脱しやすい衣服を選んで会場に入りましょう。
一次と二次(面接)の持ち物の違い
3級以上の級を受験する場合、一次試験に合格すると約1か月後に「二次試験(面接・スピーキングテスト)」が実施されます。一次試験を準会場で受けた場合でも、二次試験は原則として日本英語検定協会が指定する「本会場」で受験することになります。この際、持ち物のルールが大きく変わるため事前の把握が不可欠です。
| 項目 | 一次試験(準会場) | 二次試験(本会場) |
|---|---|---|
| 試験会場 | 地域の学校・塾などの準会場 | 指定された大学・高校・専門学校等 |
| 受験票の入手方法 | 試験当日に教室内で配布 | 合格通知とともに郵送される |
| 顔写真の貼付 | 不要 | 必須(縦3cm×横2.4cmを貼付) |
| 本人確認書類 | 2〜3級は提示(4・5級不要) | 必須(面接控室で厳格に照合) |
| 筆記用具 | HB鉛筆・消しゴム | HB鉛筆・消しゴム(面接カード記入用) |
| 履物 | 会場規定(上履き要の塾あり) | 原則土足可(会場指定があれば要持参) |
一次合格後に絶対忘れてはならない「顔写真」
最も重大な違いは「顔写真」の扱いです。一次試験の準会場では不要だった顔写真ですが、二次試験の受験票(二次受験票)には、縦3cm×横2.4cmの正面・脱帽・無背景の顔写真を必ず貼り付けて持参しなければなりません。裏面に氏名と個人番号を記入した上で貼付します。
二次試験当日に顔写真が貼られていない場合、面接室へ入室できず失格となる規定があります。一次試験の合否が判明し二次受験票が届いたら、直ちに証明写真を撮影して貼り付けておく習慣をつけてください。
You must attach your photo to the interview admission ticket.(面接用の受験票には必ず写真を貼り付けなければなりません。)
次の疑問本会場での面接に必要な証明写真の規定などを確認したいときは、英検二次試験の持ち物と写真の案内が役立ちます。
当日持ち物を忘れた際のリカバリー
試験当日に持ち物の忘れ物に気付いた場合でも、パニックにならず冷静に対処すれば受験を継続できるケースがほとんどです。トラブル別の具体的なリカバリー手順を解説します。
筆記用具や時計を忘れた場合
会場へ向かう途中で気付いた場合は、最寄りのコンビニエンスストアや文具店でHBの鉛筆と消しゴムを即座に購入してください。腕時計を忘れた場合は、100円均一ショップや駅売店で簡易的なアナログ時計やデジタル時計(アラームを確実に切れるもの)を調達するのが確実です。
すでに会場に到着してしまっている場合は、教室の試験監督や受付スタッフに正直に申し出てください。Excuse me, could I borrow a pencil?(すみません、鉛筆をお借りできますでしょうか。
)準会場となる塾や学校の事務室には予備の鉛筆や消しゴムが常備されていることが多く、善意で貸し出してもらえるケースがあります。時計がない場合は、試験監督に「教室の前方に時計があるか」「残り時間をアナウンスしてもらえるか」を確認しましょう。
身分証明書を忘れた場合
2級〜3級の受験生が身分証明書を忘れてしまった場合でも、即座に受験資格を失うわけではありません。準会場の責任者にその旨を伝えると、仮の本人確認手続き(後日身分証の提示を行う誓約書の記入や、保護者への電話確認など)を行うことで、当日の試験を受けさせてもらえる特別措置が用意されていることがあります。
決して無断で諦めて帰宅せず、まずは会場の責任者に相談してください。
上履きを忘れた場合
土足禁止の会場でスリッパ等の履物を忘れた場合、受付に「上履きを忘れてしまったのですが、予備のスリッパはお借りできますか」と尋ねてみてください。貸出用スリッパがない場合は、靴下履きでの入室を許可されることが一般的です。足元が冷える心配はありますが、試験自体が受けられなくなることはありません。
筆記用具・時計
- コンビニや駅売店で購入
- 試験監督や受付に借りる
- 前方の時計の有無を確認
身分証明書
- 準会場の責任者に相談
- 仮の本人確認手続きを行う
- 後日提示の誓約書等を記入
上履き・スリッパ
- 受付に予備スリッパを確認
- 許可を得て靴下履きで入室
当日に忘れ物に気付いた場合も諦めず会場や周囲で冷静に対処しましょう。
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理解度チェック
Q1. 準会場の一次試験における受験票と顔写真の扱いは?
- 事前に郵送され、顔写真の貼付が必須
- 当日に教室内で配布され、顔写真は不要
- 事前に郵送されるが、顔写真は不要
- 当日に教室内で配布され、顔写真貼付が必須
答えを見る
正解: B. 当日に教室内で配布され、顔写真は不要
準会場の一次試験では受験票は事前郵送されず当日に教室内で配布され、顔写真の貼付も一切不要と説明されています。
Q2. 試験室での使用が厳格に禁止されている腕時計は?
- 針式のアナログ時計
- アラームを解除した時計
- スマートウォッチなどのウェアラブル端末
- 机に置いた音の鳴らない時計
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正解: C. スマートウォッチなどのウェアラブル端末
スマートウォッチ等の電子機器は、通信やデータ保存機能を持つため、試験室での装着および机上配置が禁じられています。
Q3. 「登録時の領収書を手元に用意して」を表す英文は?
- Don't forget your writing utensils.
- Please keep your registration receipt handy.
- Smartwatches are strictly prohibited.
- You need to present a valid identification.
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正解: B. Please keep your registration receipt handy.
本文では「Please keep your registration receipt handy.」が該当の表現として紹介されています。
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よくある質問
- Q. 準会場の一次試験に受験票は必要ですか?
- 事前の持参は不要です。準会場の一次試験では受験票が郵送されず、当日に試験教室内で問題用紙や解答用紙と一緒に配布されます。
- Q. 一次試験で顔写真は持参すべきですか?
- 準会場での一次試験に顔写真は不要です。ただし、3級以上に合格して二次試験(面接)へ進む際は、郵送される二次受験票に顔写真の貼付が必須となります。
- Q. 腕時計の代わりにスマホを机に置けますか?
- 置けません。スマートフォンやスマートウォッチは時計代わりとしての使用が固く禁じられており、電源を切ってカバンにしまう必要があります。
- Q. 準会場で上履きは全員必要ですか?
- 会場となる学校や学習塾が土足禁止の場合は必要です。案内用紙を確認し、指示がある場合や不明な場合はスリッパと靴袋を持参すると確実です。
- Q. 外部生ですが受付で何を見せれば良いですか?
- 申込受付完了メールの控えや決済領収書、および2級〜3級の場合は身分証明書(生徒手帳など)を受付で提示するとスムーズに入室できます。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部