モチタン辞典 › 読みもの › 英検 › 英検準1級の試験日程と申込スケジュール

英検準1級試験日程の仕組みと年間スケジュール完全解説
英検準1級の従来型試験は年に3回(第1回・第2回・第3回)実施され、筆記・リスニングを行う一次試験と、面接形式で行う二次試験の2段階で合否が判定されます。二次試験にはA日程とB日程の2つの実施区分があり、受験者の年齢や団体種別などの条件に基づいて実施団体側によって日程が指定されます。
英検準1級の年間実施サイクルと申込から合否までの流れ
英検準1級の従来型検定は、年間を通じて第1回・第2回・第3回の計3回実施されます。それぞれの検定回は、申込受付、一次試験、一次試験合否閲覧、二次試験、二次試験合否閲覧という一連のステップで進行します。最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。
申込から合否公開までの標準的な進行ステップ
- インターネットまたはコンビニ等での申込受付:受付期間内に希望の受験地などを選択して出願手続きを行います。申込方法によって受付終了の時刻や支払期限の規定が異なるため、案内に従い早めに手続きを完了させます。
- 一次試験受験票の到着と受験:筆記試験およびリスニング試験を受験します。
- WEB合否結果公開(一次試験):専用のウェブサイト上で合否結果および英検CSEスコアが閲覧可能になります。
- 二次試験受験票(面接票)の到着と面接試験:一次試験合格者に対して二次試験の日程および会場が通知され、個人面接を受験します。
- WEB合否結果公開(二次試験)と成績表送付:最終合否がウェブ上で先行公開され、後日、正式な合格証書および合格証明書が郵送されます。
準1級は高度な英語運用能力を測定する試験であるため、出願手続きを完了させた段階で一次試験のみならず二次試験の対策準備まで計画に組み込んでおく必要があります。
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| 実施検定回 | 構成試験 | 試験形式 | 合否通知形式 |
|---|---|---|---|
| 第1回検定 | 一次試験・二次試験 | 筆記・リスニング/面接 | WEB公開および郵送 |
| 第2回検定 | 一次試験・二次試験 | 筆記・リスニング/面接 | WEB公開および郵送 |
| 第3回検定 | 一次試験・二次試験 | 筆記・リスニング/面接 | WEB公開および郵送 |
準会場と本会場の違いと準1級の扱い
英検には学校や塾などの団体が設置する「準会場」と、実施団体が設置する「本会場」が存在します。準1級を受験する場合、一次試験および二次試験ともに本会場のみでの受験となります(準会場では受けられません)。
2級〜5級では準会場で一次試験を受験できますが、準1級を受験する際は申し込みの段階で本会場の選択が求められる点に留意してください。本会場の具体的な試験会場名は、申込時点ではなく、受験票の発行時に指定されます。
ネットやコンビニ等で受付期間内に希望受験地を選び出願手続きを行う。
受験票を受け取り、本会場で筆記試験およびリスニング試験を受験する。
専用サイト上で一次合否結果と英検CSEスコアを確認する。
一次合格者に届く受験票に従い、指定会場で対面式の個人面接を受験する。
WEB上で最終合否を確認し、後日合格証書・合格証明書が郵送される。
出願から二次試験の合否結果公開・成績表受取までの全体の進行手順です。
英検準一級二次試験日程とA日程・B日程の決定ルール
英検準1級の一次試験を通過すると、面接委員との対面形式による二次試験(スピーキングテスト)に進みます。二次試験には「A日程」と「B日程」という2つの異なる日程区分が設定されていますが、受験者自身が任意でどちらかの日程を選択することはできません。
A日程とB日程の振り分け条件
二次試験の実施日は、受験者の年齢区分や所属団体の種別などの条件に基づいて実施団体側が指定します。一般的に適用される振り分けの原則は以下の通りです。
- 年齢および所属区分による振り分け:一定の年齢基準(高校生以下など)を満たす受験層と、それ以外の一般層(大学生・社会人など)で別々の日程が割り当てられる構成が基本となります。
- 受験地域による集約:会場確保の都合や地域ごとの受験者数により、特定の地域では年齢にかかわらずいずれか一方の日程に統一される場合があります。
- 一次免除受験者の扱い:過去の検定で一次試験に合格し、今回の検定で二次試験のみを受験する「一次試験免除者」についても、規定のルールに従ってA日程またはB日程のいずれかに割り振られます。
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| 日程区分 | 指定の決定主体 | 主な決定要素 | 日程変更の可否 |
|---|---|---|---|
| A日程 | 実施団体による指定 | 年齢区分・所属団体種別など | 不可(自己都合による変更は認められない) |
| B日程 | 実施団体による指定 | 年齢区分・所属団体種別など | 不可(自己都合による変更は認められない) |
自分がどちらの日程になるかを確認する手順
自分がA日程・B日程のどちらに該当するかは、一次試験の合格通知や二次試験受験票(面接票)に記載された日付で確定します。出願前の段階では、実施団体の公式サイトにある「試験日程」ページ内の「二次試験(本会場)のA/B日程の区分けについて」という案内事項を確認することで、自身の年齢などがどちらの日程に該当するかを事前に把握できます。
学校行事や私用と重複しないか、あらかじめ両方の日程候補を手帳やカレンダーに確保しておくことが重要です。
次の疑問級ごとの割り振りや全般的な仕組みを確認したいときは、英検二次試験の日程とA日程・B日程の決定ルールが参考になります。
英検準1級cbt日程の特徴と従来型との比較一覧
英検準1級は、紙の試験問題用紙とマークシートを使用する従来型検定のほかに、コンピューターを使用して受験する「英検S-CBT」でも受験が可能です。英検S-CBTは、原則として毎週土曜日・日曜日を中心とした日程で通年実施されており、日程選択の自由度や受験機会の面で従来型と大きく異なります。
英検S-CBTにおける日程体系と受検期間区分
英検S-CBTは、年間をいくつかの「受検期間(期)」に分割して管理されています。従来型の第1回・第2回・第3回検定に対応する期間ごとに、それぞれ申込受付と試験実施が行われます。同じ検定期間内であっても複数のテストセンターから希望する会場や時間帯を選択して申し込むことが可能です。
従来型と英検S-CBTの比較
| 項目 | 従来型検定 | 英検S-CBT |
|---|---|---|
| 実施回数・頻度 | 年3回(第1回・第2回・第3回) | 原則として毎週末に実施(通年) |
| 試験構成 | 一次(筆記・聴解)と二次(面接)を別日に実施 | スピーキングを含む4技能を1日で一括実施 |
| スピーキング形式 | 面接委員との対面面接 | ヘッドセットを着用したコンピューター録音式 |
| 日程の選択肢 | 指定された日曜日(全国一斉) | 複数の空き枠から希望日時を選択 |
| 同一回での併願 | 同一回で従来型と併願可能 | 同一回で従来型と併願可能 |
従来型と英検S-CBTは同一の資格・英検CSEスコアとして扱われるため、大学入試や各種優遇制度において基本的に同等に活用できます。早くスコアを取得したい場合や、従来型の日程に予定が合わない場合には、英検S-CBTの試験枠を活用することが有効な選択肢となります。
次の疑問S-CBTでの受験を本格的に検討するなら、英検S-CBTの試験日程と申込締切で詳しい受付スケジュールを把握しておきましょう。
当日のタイムスケジュールと所要時間の把握
英検準1級は、他の級と比べて試験時間が長く、高度な集中力が求められます。試験当日の遅刻を防ぎ、万全の体調で臨むために、一次試験と二次試験それぞれの当日の流れを把握しておきましょう。
一次試験のタイムスケジュール構成
準1級の一次試験は、原則として午前の時間帯に実施されます。集合時間から試験終了までの基本的な流れは以下の通りです。
- 集合時間・受付:指定された教室に入室し、着席を完了します。
- 説明および問題・解答用紙配布:受験上の注意、リスニングテストの音量確認、マークシートへの個人情報記入を行います。
- 筆記試験:リーディングおよびライティングの解答を行います。試験開始後は教室からの途中退室は認められません。
- リスニングテスト:筆記試験終了後、続けてリスニング音声が放送されます。リスニング終了後に解答用紙が回収され、解散となります。
| 区分 | 実施内容 | 試験時間(目安) |
|---|---|---|
| 入室・着席 | 身元確認・注意事項説明・音量確認 | 試験開始前 |
| 筆記試験 | リーディング・ライティング | 約90分 |
| リスニング | Part 1〜Part 3(会話・文・実用文) | 約30分 |
| 回収・解散 | 解答用紙回収・枚数点検 | 筆記・聴解終了後 |
二次試験(面接)当日の所要時間と流れ
二次試験は、面接室に入室してから退室するまでの実質的な試験時間は約8分程度ですが、集合から解散までには待機時間を含むまとまった時間が必要です。
- 受付と控室待機:指定の集合時刻までに会場へ到着し、携帯電話の電源を切って専用のケースに収納します。控室にて面接カードへの記入を行います。
- 面接室前への移動:係員の指示に従い、面接室前の待機椅子へ移動します。
- 面接本番:入室後、面接委員との挨拶、自由会話、4コマイラストの展開(ナレーション)、イラストに関する質問への回答を行います。
- 退室・解散:面接カードを受験者控室に持ち帰らず指定場所に提出し、そのまま会場を退出します。
当日の受験番号や進行状況によって控室での待ち時間が長くなる場合があるため、余裕を持ったスケジュールを組んで会場に向かう必要があります。
集合時刻までに到着し、スマホをケースに収納後、面接カードに記入する。
係員の指示に従い、面接室前の待機椅子へ移動して順番を待つ。
入室後、挨拶や4コマイラストのナレーション、質問への回答を行う。
面接カードを指定場所に提出し、そのまま会場を退出して解散となる。
集合から控室待機、面接本番、解散までの二次試験当日の手順です。

入試出願から逆算する英検準1級の受験計画
総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜において英検準1級の合格実績や英検CSEスコアを出願要件として活用する場合、出願書類の提出締切日までに手元に合格証明書が届いている必要があります。合否発表のタイミングから逆算して受験回を選択することが不可欠です。
入試方式別の受験推奨パターン
- 総合型選抜・学校推薦型選抜(秋期出願):秋期(9月〜11月頃)に出願が締め切られる入試では、その年の第1回検定、または春〜夏に実施される英検S-CBTでの合格が必須となります。第2回検定の二次試験合否発表や証明書発行は出願締切に間に合わない可能性が高いため、第1回検定までに確実にスコアを取得する計画が求められます。
- 一般選抜(冬期出願):1月頃に出願が集中する一般選抜では、第2回検定の結果までを利用できるケースが一般的です。第3回検定の最終結果は一般選抜の出願締切よりも後になることが多いため、基本的には第2回検定、または秋〜初冬の英検S-CBTが最終期限となります。
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| 利用する入試区分 | 想定される出願時期 | 最終目標となる従来型検定 | 併用すべき英検S-CBT期間 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 秋(9月〜10月頃) | 当年度 第1回検定 | 第1回対象期間内の受検 |
| 学校推薦型選抜 | 晩秋(11月〜12月頃) | 当年度 第1回検定(要確認:第2回) | 第1回〜第2回対象期間内の受検 |
| 一般選抜(大学入学共通テスト利用含む) | 冬(1月〜2月頃) | 当年度 第2回検定 | 第2回対象期間内の受検 |
年間組み合わせによる最短・最多受験戦略
どうしても期限までに準1級の基準を突破したい場合は、従来型検定と英検S-CBTを計画的に併用することで、同一検定期間内に複数回の受検機会を確保できます。例えば、第1回検定期間中に従来型を1回、英検S-CBTを複数回受検することで、短期間で合格の可能性を高める戦略が有効です。
一次試験免除の申請ルールと再受験の手順
英検準1級を受験し、一次試験には合格したものの二次試験で不合格となった場合、または二次試験を棄権・欠席した場合には、「一次試験免除(一次免除)」の申請資格が付与されます。
一次試験免除の有効期間と適用条件
一次試験免除の資格は、一次試験に合格した検定回を含めて、その後の1年間(以降の3回の検定回)において有効です。例えば、第1回検定で一次試験に合格した場合、同年度の第2回、第3回、および翌年度の第1回検定までの計3回、一次試験の受験を免除して二次試験から再受験することができます。
| 一次試験合格回 | 免除申請が可能な対象回 | 受験内容 |
|---|---|---|
| 第1回検定 | 当年度 第2回・第3回・翌年度 第1回 | 二次試験(面接)のみ |
| 第2回検定 | 当年度 第3回・翌年度 第1回・第2回 | 二次試験(面接)のみ |
| 第3回検定 | 翌年度 第1回・第2回・第3回 | 二次試験(面接)のみ |
一次試験免除での申込手順と注意点
- 申込時の免除申請:出願時に「一次試験免除」の項目を選択し、過去の合格情報(年度、回次、級、個人番号など)を入力します。自動的に免除扱いにはならないため、必ず出願画面で申請手続きを行う必要があります。
- 検定料の納入:一次試験免除を利用する場合でも、所定の検定料の支払いは必要です。
- 受験票の受領:一次試験の免除が適用されると、一次試験当日は会場へ行く必要がなく、二次試験の日程に合わせて二次試験受験票(面接票)が届きます。
一次免除を活用することで、一次試験の筆記対策に費やす時間をすべて二次試験(スピーキング)の対策に集中させることができます。
- 出願時に一次試験免除を選択する自動適用されないため過去の合格情報を入力
- 所定の検定料を納入する一次免除利用時も検定料の支払いは必要
- 二次試験受験票(面接票)を受領する一次試験当日の会場への来場は不要
一次試験免除資格を利用して再受験する際の確認ポイントです。
一次合否発表から二次試験までの面接対策手順
一次試験の合否結果がWEB上で公開されてから二次試験当日までは、あまり時間がありません。合格を確認してから慌てないよう、あらかじめ二次試験の出題形式に合わせた対策手順を確立しておくことが重要です。
準1級面接試験の出題構成
- 自由会話(ウォームアップ):面接委員からの簡単な質問(日常的な話題や自己紹介的な内容)に短く答えます。
- ナレーション(4コマイラストの描写):1分間の準備時間(考慮時間)ののち、4コマのイラストに描かれたストーリーを2分間でナレーションします。
- イラストに関する質疑応答(Q&A):イラスト内の人物の心情や行動の是非について尋ねられる質問に答えます。
- 社会問題に関する質疑応答(Q&A):環境、教育、ビジネス、テクノロジーなど、面接委員から問われる4つの質問(イラストに関連した質問1問、カードのトピックに関連した質問2問、社会性のある質問1問)に対して答えます。
面接で即座に使える応答表現テンプレート
面接では沈黙を作らず、論理的に自分の主張を展開するための定型フレーズを身につけておくことが評価向上に直結します。
ナレーションを開始する際の定番フレーズ:
One day, a man was talking to his colleague about the problem.
「ある日、ある男性が同僚とその問題について話していました。」
4コマの各場面を滑らかに接続する表現:
The following day, they decided to implement the plan.
「翌日、彼らはその計画を実行することに決めました。
」
A few days later, he was shocked to find that the situation had worsened.
「数日後、彼は状況が悪化していることを知って衝撃を受けました。」
意見を述べる質疑応答で使える論理展開表現:
Generally speaking, I think it is important to take proactive measures.
「一般的に言って、予防的な対策を講じることが重要だと思います。
」
One significant advantage is that it reduces unnecessary expenses.
「大きな利点の一つは、不要な支出を削減できることです。
」
On the other hand, we must consider the potential risks involved.
「一方で、関与する潜在的なリスクも考慮しなければなりません。」
面接試験では、文法的な正確さだけでなく、イラストの状況を正確に描写する時制(過去形・過去進行形)の使い分けや、社会問題に対して論理的な根拠を添えて堂々と発言する姿勢が合格基準を満たす鍵となります。
導入・描写
- 自由会話(日常的な話題)
- 4コマイラスト展開(ナレーション)
質疑応答
- イラストに関する質問
- 社会問題に関する質問(3問)
二次試験(スピーキングテスト)で問われる4つの構成要素の分類です。
面接のナレーションや意見論述で役立つ表現は、英検準1級の例文集でも多数紹介しています。
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理解度チェック
Q1. 英検準1級の二次試験日程(A/B日程)の決定ルールはどれ?
- 申込時に受験者が自由に選べる
- 一次試験の得点順に割り振られる
- 年齢区分や受験地等に基づき指定される
- 先着順で自動的に振り分けられる
答えを見る
正解: C. 年齢区分や受験地等に基づき指定される
二次試験のA/B日程は任意選択できず、年齢区分や受験地等の条件に基づき実施団体側が機械的に指定します。
Q2. 一次試験免除(一次免除)の申請ルールとして正しいものはどれ?
- 合格後は何年後でも永久に有効である
- 出願時に申請せずとも自動で適用される
- 一次試験免除を利用すると検定料は無料になる
- 合格した回を含めてその後の1年間有効である
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正解: D. 合格した回を含めてその後の1年間有効である
一次試験免除の資格は、一次試験に合格した検定回を含めてその後の1年間(以降の3回)有効です。
Q3. 面接のナレーション開始時に使える表現として本文にあるものは?
- One day, a man was talking to his colleague about the problem.
- In my opinion, we should take proactive measures immediately.
- On the other hand, there are several significant risks involved.
- First of all, let me introduce myself to the committee.
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正解: A. One day, a man was talking to his colleague about the problem.
本文のナレーションを開始する際の定番フレーズとしてこの英文が紹介されています。
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よくある質問
- Q. 二次試験の日程は自分で選べますか?
- 選べません。二次試験のA日程・B日程は、受験者の年齢や所属団体種別などに基づき、実施団体側によって指定されます。
- Q. 英検準一級日程2023などの過年度と傾向は同じ?
- 基本的な実施体系は過年度と同様です。従来型は年3回実施され、一次試験合格者が二次試験に進むサイクルや英検S-CBTの通年実施ルールも共通しています。
- Q. 一次試験の集合時間は午前ですか午後ですか?
- 英検準1級の一次試験は、原則として午前の時間帯に実施されます。詳細な集合時刻は受験票に記載されるため、届き次第必ず確認してください。
- Q. WEB合否結果はいつ公開されますか?
- 一次試験・二次試験ともに、指定の公開日に専用サイトで先行閲覧できます。郵送の成績表や合格証明書は、WEB公開の後に手元に届きます。
- Q. 準1級は学校などの準会場で受験できますか?
- 本会場のみでの受験となります(準会場では受けられません)。準会場で受けられるのは2級〜5級のみであり、準1級を受験する際は本会場を選択して申し込む必要があります。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部