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英語を話す国の一覧と世界の話者人口まとめ

英語を話す国の一覧と世界の話者人口まとめ

世界で英語を公用語または準公用語としている国・地域は50カ国以上あり、母語話者は約4億人、第二言語や外国語として話す人を合わせると世界の英語を話す人口は15億人以上に達します。

英語を日常会話の母語として話す主要英語圏だけでなく、公用語として行政や教育で用いる国、さらに公用語ではなくても極めて高い英語力を誇る国まで、世界の英語環境は多様です。

英語を話す人口の内訳と同心円モデル

世界で英語を日常的または実務的に使用している総人口は推計15億人以上におよび、地球全体の人口の約5人に1人が英語で意思疎通を図っている計算になります。

しかし、この15億人のすべてが幼少期から英語を第一言語として育ったわけではありません。英語話者は大きく「母語話者(ネイティブスピーカー)」と「非母語話者(第二言語・外国語話者)」の2つに分類され、現代の世界においては非母語話者の数が母語話者を圧倒しています。

社会言語学者のブラジュ・カチャル(Braj Kachru)が提唱した「同心円モデル(Three Concentric Circles of English)」を用いると、英語を話す人口の内訳と世界的な広がりを論理的に整理できます。

このモデルは、世界の英語使用状況を「内円(Inner Circle)」「外円(Outer Circle)」「拡大円(Expanding Circle)」の3層に分類する理論です。

カチャルの同心円モデルによる3つの分類

この分類が示す極めて重要な事実は、現在世界中で交わされている英語コミュニケーションの過半数が「非母語話者同士の対話」であるという点です。国際ビジネスや学術の場においては、特定のネイティブアクセントを真似ること以上に、論理的で明確な意思疎通ができる実用英語の重要性が高まっています。

カチャルの同心円モデル
世界の英語話者

内円(約4億人)

  • アメリカ
  • イギリス
  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド

外円(約3〜5億人)

  • インド
  • フィリピン
  • シンガポール
  • ナイジェリア
  • パキスタン

拡大円(推計10億人)

  • 日本
  • ドイツ
  • オランダ
  • 北欧諸国
  • 中国・韓国

世界における英語話者の広がりを3つの円で分類したモデルです。

英語の母語と公用語の違いを理解する

「英語を話す国」と一口に言っても、国民が家庭内で話す「母語(第一言語)」が英語である国と、法律や行政手続きで定められた「公用語(Official Language)」が英語である国では、社会の実態が大きく異なります。

海外滞在や留学、ビジネス展開を考える際には、この2つの概念の相違を正しく区別しておくことが不可欠です。

区分定義と特徴具体的な国・地域の例
第一言語(母語)幼少期から家庭環境などで自然に獲得した言語。国民の大多数が日常生活や思考の基盤として使用する。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど
公用語国家の憲法や法律によって、行政・司法・教育・議会などで使用することが公的に認められている言語。シンガポール、フィリピン、インド、南アフリカ、マルタなど
準公用語・実質的共通語法律上の明文規定はないものの、歴史的経緯や実務上の必要性から公的機関で広く通用している言語。アメリカ(連邦法上の公用語規定なし)、パキスタンなど

たとえばアメリカ合衆国には、意外にも連邦法レベルで「英語を唯一の公用語とする」と定めた法律は存在しません。事実上の共通言語(事実上の公用語)として英語が用いられていますが、制度上は公用語の制定がありません。

一方でシンガポールでは、憲法で英語、マレー語、中国語、タミル語の4つが公用語に指定されています。シンガポールの国語は象徴的にマレー語ですが、行政・ビジネス・学校教育を統括する実務言語は英語です。

また、フィリピンではフィリピノ語と並んで英語が公用語に指定されており、小中学校から大学に至るまで多くの授業が英語で行われます。家庭内ではタガログ語などの地域言語を話しつつ、学校や職場では高い流暢さで英語を使い分けるバイリンガル・マルチリンガル社会が形成されています。

この記事に出てくる英単語(イラスト・音声つきの辞典ページへ)

次の疑問複数の公用語を持つ国の実情を詳しく知りたい方には、スイスの英語名と公用語の事情を解説した記事が参考になります。

英語を公用語・母語とする国の一覧表

世界には英語を公用語、準公用語、あるいは事実上の共通語として運用している国と地域が50カ国以上存在します。主要な国・地域を大陸別に整理しました。それぞれの国における英語の公的地位と日常的な通用度の目安を把握しておきましょう。

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地域国名・地域名言語の公的位置づけ主な特徴・使用状況
北米アメリカ合衆国事実上の共通語世界最大の英語母語人口を抱える。州ごとに公用語規定あり。
北米カナダ公用語(英語・フランス語)連邦レベルで英仏二言語併用。ケベック州以外は英語が優勢。
欧州イギリス事実上の共通語英語発祥の地。イングランド、スコットランド等で構成。
欧州アイルランド公用語(英語・アイルランド語)憲法上の第一公用語はアイルランド語だが、実質的母語は英語。
欧州マルタ公用語(英語・マルタ語)地中海の島国。公教育と行政が英語で行われるリゾート英語圏。
オセアニアオーストラリア事実上の共通語南半球最大の英語圏。国民の大多数が英語を母語とする。
オセアニアニュージーランド事実上の共通語(法認公用語はマオリ語・手話)日常の行政・教育・社会生活は英語が圧倒的に主流。
オセアニアフィジー公用語(英語・フィジー語・ヒンディー語)多民族国家の共通言語として英語が学校教育に浸透。
アジアシンガポール公用語(英語・マレー語・中国語・タミル語)全科目を英語で学ぶ環境が整い、ビジネス英語力は世界屈指。
アジアフィリピン公用語(英語・フィリピノ語)国民の大半が高度な英語を操り、語学留学やコールセンターが盛ん。
アジアインド連邦公用語(準公用語扱い)連邦公用語はヒンディー語だが、高等教育や法曹界は英語が基盤。
アジアマレーシア実務上の準公用語国語はマレー語だが、高等教育や私企業間の取引で英語が多用される。
アフリカ南アフリカ公用語(英語含む11言語)政治・メディア・大都市のビジネスにおいて英語が共通言語。
アフリカナイジェリア公用語多民族の対立を防ぐため、中立的な英語が公用語として機能。
アフリカガーナ公用語旧英領。小学校高学年以降の授業や行政文書は英語で統一。
アフリカケニア公用語(英語・スワヒリ語)公立学校の教育言語として英語が使われ、若年層の通用度が高い。

アフリカ大陸には、歴史的な背景からイギリス連邦(Commonwealth of Nations)に加盟し、英語を単独公用語または複数公用語の1つとして採用している国家が20カ国以上あります。

これらの地域では、部族ごとの地域言語の違いを超えて意思疎通を行うための「統合の言語」として英語が重宝されています。

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公用語ではないが英語が通じる国ランキング

国際的な英語能力指数(EF EPI)などの大規模調査によると、英語を法律上の公用語として定めていない国の中にも、公用語採用国を上回る英語通用度を誇る国が多数存在します。

特にヨーロッパの北欧諸国や西欧地域では、自国語の識字率の高さに加え、小学校からの実践的な外国語教育や字幕放送による日常的な英語接触によって、国民の多くが流暢な英語を話します。

非公用語国で英語通用度が極めて高い国一覧

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順位帯(EF EPI上位)国名英語が通じる主な社会的背景旅行・滞在時の通用度
世界最上位水準オランダ英語とオランダ語の語源的近さ、大学教育の英語化街中・小売店・公共交通機関で完全通用
世界最上位水準シンガポール※公用語国国を挙げた英語教育、ビジネスの公用語化全域で通用(独自のシングリッシュも存在)
世界最上位水準ノルウェー初等教育からの徹底した会話重視指導高齢層を含め大半の国民と英語で会話可能
世界最上位水準スウェーデン外国映画・テレビの字幕放映(吹替を行わない)郊外や地方都市でも英語のみで生活可能
世界最上位水準デンマーク少人数教育と実践的なコミュニケーション訓練若年層・ビジネス層のほぼ100%が対応可能
上位水準ドイツ欧州最大の経済大国として実務英語を重視大都市圏・観光地・ホテル・駅では確実通用
上位水準オーストリア観光産業の発展と近隣諸国との国際協調都市部や商業施設ではスムーズに英語が通じる

オランダや北欧諸国で英語通用度が高い理由は、言語系統の類似性(同じゲルマン語派に属すること)だけでなく、メディア環境の設計にあります。これらの国々では、海外の映画やアニメを吹き替えではなく英語音声のまま母語字幕で放映することが通例です。

そのため、子どもたちは幼少期から自然な英語の音とリズムに毎日接しており、外国語に対する心理的抵抗感がほとんどありません。

一方、南欧のフランス、イタリア、スペインなどの地域では、自国の言語文化に対する強い誇りや、吹替文化の定着、観光地以外での英語教育機会の差異などから、都市部を離れると英語が通じにくくなる傾向が見られます。

英語を話す国・公用語の国一覧のイメージ

アメリカ英語とイギリス英語と訛りの違い

世界で話される英語は一枚岩ではなく、大きく「アメリカ英語(American English)」の系統と「イギリス英語(British English)」の系統に分かれます。

カナダやフィリピンはアメリカ英語の影響を強く受けており、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、インド、南アフリカなどはイギリス英語の語彙・スペル・音声体系を引き継いでいます。

1. 単語(語彙)の対応関係

同じ事物であっても、アメリカとイギリスで全く異なる単語が使われる例が多数存在します。旅行や出張で現地の標識を見たり案内を尋ねたりする際に役立つ代表例を確認しましょう。

日本語アメリカ英語イギリス英語
エレベーターelevatorlift
地下鉄subwayunderground / tube
アパート・マンションapartmentflat
ポテトチップスpotato chipscrisps
フライドポテトFrench frieschips
車のトランクtrunkboot
歩道sidewalkpavement
消しゴムeraserrubber

例文で実際の使用法を比較してみましょう。

2. スペル(表記)の規則的な違い

規則分類アメリカ英語イギリス英語
-or と -ourcolor, favorcolour, favour
-er と -recenter, theatercentre, theatre
-ize と -iseorganize, realizeorganise, realise
-se と -cedefense, license(名詞)defence, licence(名詞)

3. 発音・アクセントの特徴

英米英語の主な影響地域

アメリカ英語系

  • カナダ
  • フィリピン

イギリス英語系

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • インド

世界の英語は主にアメリカ系とイギリス系の2つの流れに分かれます。

街中や飲食店での英語通用度を見分ける基準

海外旅行や出張の計画を立てる際、「その国で本当に英語が通じるのか」を判断するには、空港や国際的ホテルの中だけを見ていては不十分です。現地の個人経営の飲食店、スーパーマーケット、タクシー、鉄道の駅窓口といった「ローカルな生活インフラ」でどの程度英語が通用するかを知ることが、快適な滞在の分かれ目となります。

ローカル環境における英語通用度の4段階判定

通用度レベル街中での状況(個人商店・交通機関・タクシー)該当する主な国・地域
レベル4:完全通用屋台や個人商店でも流暢な英語で取引可能。標識・メニューも英語併記が標準。イギリス、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、オランダ、北欧
レベル3:実務通用一般的な飲食店・タクシーで基礎的英語が通じる。複雑な交渉は母語が優勢。フィリピン、マレーシア、ドイツ、オーストリア、マルタ
レベル2:限定通用若者や都市部の商業施設なら通じるが、個人商店やタクシーは現地語が主流。フランス、イタリア、スペイン、タイ、韓国、台湾
レベル1:基本非通用観光地・大型ホテル以外では英語がほぼ通じず、現地語の翻訳ツールが必須。日本(地方部)、中国、ロシア、中南米諸国(一部除く)

現地で英語が通じやすいかどうかを渡航前に見分けるための実践的なチェックポイントは以下の3点です。

  1. 初等・中等教育の教授言語:シンガポールやフィリピンのように「理科や算数を英語で教えている国」は、地方の市場であっても日常会話レベルの英語が難なく通じます。一方、英語を「1つの外国語科目」としてのみ教えている国では、大都市以外での通用度は下がります。
  2. 公共交通機関の多言語対応度:地下鉄の券売機や車内アナウンスに標準で英語が組み込まれている国は、旅行者が単独で移動する際の障壁が極めて低くなります。
  3. 配車アプリ(ライドシェア)の普及度:英語が通じにくい地域であっても、配車アプリが広く普及している国であれば、行き先の指定や支払いがアプリ内で完結するため、言語の壁を大幅に軽減できます。
渡航前の英語通用度チェック

渡航先で英語が通じやすいかを事前に見分けるための3つの観点です。

目的別に見るおすすめ英語使用国の選び方

語学留学、ワーキングホリデー、観光旅行、海外ビジネスなど、渡航の目的に応じて最適な英語使用国は異なります。「英語のアクセントの標準度」「滞在費用・生活コスト」「治安・生活環境」の3つの要素を比較検討し、自身の目的に合致した国を選択することが成功への鍵となります。

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目的おすすめの国英語の訛り・特徴滞在費用・治安の傾向
格安語学留学フィリピン明瞭なアメリカ英語系費用は欧米の約3分の1。語学学校内は治安良好。
キャリア・学術留学アメリカ・イギリス世界の標準となる発音費用は極めて高額。都市により治安対策が必須。
バランス型留学カナダ癖が少なく聞き取りやすい費用は標準〜高め。治安が良く住みやすい。
ワーキングホリデーオーストラリア母音に独特の訛りあり最低賃金が高く稼ぎやすい。治安は全般に良好。
ワーキングホリデーニュージーランド穏やかなオセアニア訛り大自然に囲まれ生活費は中程度。極めて治安良好。
ヨーロッパ体験留学マルタ・アイルランド欧州訛り・独特の抑揚イギリスより費用を抑えやすい。欧州旅行が容易。
アジアビジネス視察シンガポールビジネス英語+シングリッシュ生活費は世界トップクラス。治安は世界最高水準。

1. 費用を抑えて短期間で話す力を伸ばしたい場合

マンツーマンレッスン主体の語学学校が集中するフィリピン(セブ島やバギオなど)が最も有力な選択肢です。欧米諸国のグループレッスンと比べ、圧倒的な発話量を低予算で確保できます。講師陣のアメリカ英語をベースとした発音は非常に聞き取りやすく、英語初心者から中級者のスピーキング訓練に最適です。

2. 働きながら現地生活を体験したい場合(ワーキングホリデー)

オーストラリアやニュージーランドは、手厚いワーキングホリデー制度と高水準の最低賃金制度が整っており、自立した生活を営みながら生きた英語を学ぶ環境として適しています。現地のローカルカフェやファームで働くことで、教科書では学べない多様な表現やスラングを習得できます。

3. 将来的な就職や大学院進学を見据える場合

国際的に通用するアカデミックスキルや専門性を高めたい場合は、カナダ、アメリカ、イギリスの教育機関が第一候補となります。特にカナダの英語は訛りが少なく標準的と評されており、多文化主義が浸透しているため留学生の受け入れ態勢も整っています。

次の疑問留学先や旅行先を音の聞き取りやすさで選びたいなら、英語が聞き取りやすい国ランキングをチェックしてみてください。

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理解度チェック

Q1. カチャルの同心円モデルにおける「外円」の説明として正しいものはどれ?

  1. 英語を母語とするアメリカやイギリスが該当する
  2. 外国語教育を通じて英語を習得している日本などが該当する
  3. 公用語や共通言語として英語が定着したインドなどが該当する
  4. 法律上の公用語規定が一切存在しない国のみが該当する
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正解: C. 公用語や共通言語として英語が定着したインドなどが該当する
外円は歴史的経緯から英語が公用語や共通言語として定着した地域で、インドやフィリピンなどが該当します。

Q2. イギリス英語で「一番近い地下鉄の駅はどこですか?」と尋ねる英文はどれ?

  1. Where is the nearest subway station?
  2. Where is the nearest underground station?
  3. Where is the nearest sidewalk station?
  4. Where is the nearest elevator station?
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正解: B. Where is the nearest underground station?
本文の例文では、アメリカ英語で「subway」、イギリス英語で「underground」が地下鉄の表現として示されています。

Q3. アメリカ合衆国における英語の公的な位置づけとして正しいものはどれ?

  1. 連邦法レベルで英語を唯一の公用語とする規定はない
  2. 憲法により英語とフランス語の二言語が公用語に指定されている
  3. 連邦法上の準公用語としてのみ法的に明記されている
  4. 連邦法によって唯一の公用語とすることが厳格に定められている
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正解: A. 連邦法レベルで英語を唯一の公用語とする規定はない
アメリカには連邦法レベルで英語を唯一の公用語と定めた法律は存在せず、事実上の共通言語として用いられています。

よくある質問

Q. 世界で英語を話す国は何カ国ありますか?
英語を公用語または準公用語として定めている独立国および地域は世界に50カ国以上あります。これに加えて、法律上の公用語ではなくても行政や教育で英語が広く話されている国を含めると、さらに多くの国で通用します。
Q. 世界の英語を話す人口は合計で何人ですか?
母語話者約4億人と、第二言語・外国語として英語を話す人を合わせると、世界の英語話者人口は推計15億人以上に達します。現在、英語話者の約4人に3人は非ネイティブスピーカーです。
Q. 第一言語と公用語の具体的な違いは何ですか?
第一言語(母語)は幼少期に家庭環境で自然に身につけた言語を指し、公用語は国の憲法や法律によって政府機関、裁判所、学校教育などで公式に使用することが義務付けられた言語を指します。
Q. アメリカ英語とイギリス英語はどちらを学ぶべきですか?
日本の学校教育やビジネスシーンではアメリカ英語が広く普及していますが、どちらを学んでも世界中で十分に意思疎通が可能です。留学先や取引先、好みの文化に合わせて選んで問題ありません。
Q. 英語が公用語ではないのに英語が通じる国はどこですか?
オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマークなどの北欧・西欧諸国が代表的です。これらの国では字幕放送による日常的な英語接触や実践的な学校教育により、国民の大半が高度な英語を話します。

2026年9月25日更新・モチタン辞典編集部