連帯感
例文
コアイメージ
個々がつながってまとまりを作り、別々ではなく一体に見える状態
関連語
使い方
類義語との違い
togetherness:
仲間意識としての心のつながりで行為より感情を指す
teamwork:
行動としての協力で達成や役割分担を重視
cooperation:
協力する姿勢や行為を指し意図的な助け合いに近い
bond:
人々の間に生まれる結びつきや信頼の感情
英英
A feeling of solidarity and closeness experienced by members of a group.
語源
togethernessは、一緒を意味するtogetherに状態を表す接尾辞-nessがついてできた語で、集団の仲間意識や連帯感を表す
コラム
- 職場の会議や研修報告で、メンバー同士の一体感や協力関係が高まったことを簡潔に伝える語として使われる。
例文
コアイメージ
仲間としての結びつきや共感を基盤とする心の結びつき=連帯感
英英
A sense of fellowship and mutual support among people who identify as comrades or share common goals
語源
comraderyは、comrade(仲間)から派生し、フランス語camaradeや英語camaraderieと同根で仲間関係や連帯感を表す語として伝わった
コラム
- comraderyは書き言葉ではcamaraderieと綴ることが多い一方で、話し言葉や非公式な文脈でcomraderyの綴りが見られ、いずれも仲間の連帯感を指す
例文
コアイメージ
仲間同士の親密さと助け合いから生まれる連帯感
英英
A sense of fellowship and mutual loyalty among people, emphasizing cooperative support and collective bond.
語源
comradelinessは、comrade(同志)を基に作られ、-nessで状態を示して同志間の親密さや結束を指す語となった。
コラム
- camaraderieやcomradeshipと語感が重なる一方で、comradelinessは仲間の結びつきの状態を表す語として使われる
例文
コアイメージ
共通の経験や立場を基に互いに助け合おうとする気持ち、連帯感
英英
A feeling of unity and mutual support among people who share a common experience, interest, or purpose, often prompting cooperation or assistance.
語源
fellow feelingは、fellow(仲間、共有者)とfeeling(感情)が結びついてできた語で、仲間同士の共通体験から生まれる連帯や相互扶助の感情を表す。
コラム
- 共通の困難や目標を共有する集団で生まれ、互いに助け合う行動や協力を促す気持ちを指す点が特徴で、単なる一方的な同情とは異なる。
例文
The fellowship among the volunteers made the long hours bearable.
ボランティアたちの間の連帯感が長時間の作業を耐えられるようにした。
コアイメージ
一緒に活動する人々の間にある助け合いと連帯の感情
英英
The feeling of mutual support and solidarity among members of a group.
語源
fellowshipは、fellow(仲間)+-ship(関係・状態)から生まれ、『仲間である状態』を表す語で、学術分野では奨学金の意味にも用いられる。
コラム
- fellowshipは元来は仲間同士の連帯感を指すが、学術領域では奨学金や研究助成を意味する用法があり文脈に注意が必要である。