外稃

「外稃」の英語

「外稃」は英語で lemma と言います。イネ科植物の小花を包む外側の鱗片状の器官を指す植物学用語です。内稃(palea)と対になる語です。

「外稃」の英語の使い分け

  • lemma

    イネ科植物の小花を包む外側の苞葉を指す、標準的な植物学用語です。

    The lemma was small and green.

    外稃は小さく、緑色でした。

「外稃」の例文

In the herbarium note, the flowering glume was recorded as small and green.

標本メモには、花苞は小さく緑色だと記録されていた。

コアイメージ

花苞は花を包む葉状または鱗片状の部分を指す

英英

A bract-like, often scale-like structure that encloses or subtends a flower, especially noted in grasses and herbaceous plants.

語源

flowering glumeは、flowering(花に関する、開花する)とglume(苞や鱗片を指す語)の結合から生じた複合語で、花を包む苞を特に指す表現として用いられる。

コラム

  • 花苞は植物の形態記載や標本ラベルで頻繁に登場し、色・大きさ・形の記録が種の同定や生育段階の判断に役立つ

「外稃」のレベル別の例文

「外稃」の英語についてよくある質問

Q. 「外稃」を英語で一言で言うと?
lemma と言います。イネ科植物の小花を包む外側の器官を指す植物学用語です。
Q. lemma はどんな場面で使いますか?
植物の形態記載、研究論文、植物標本の記録などで使われます。日常会話ではあまり使わない専門用語です。
Q. 「外稃」の英語を標本ラベルに書くときは?
lemma と書くのが一般的です。必要に応じて、色や大きさなどの特徴を添えて記録します。

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