「théodicée」のコアイメージコアイメージ
神が善で正しいなら、なぜ悪が存在するのかを説明しようとする考え
「théodicée」のフランス語での定義フランス語での定義
Réflexion qui cherche à expliquer comment l'existence du mal peut être compatible avec la bonté et la justice de Dieu.
「théodicée」の語源語源
théodicéeは、ギリシャ語の théos「神」と dikē「正義」を組み合わせた語で、ライプニッツが1710年の著作名に用いた語
「théodicée」のコラムコラム
- ライプニッツの著作『Essais de théodicée』をきっかけに広まり、神の存在を証明する語ではなく、神と悪の両立を考える語