Wem gehört das?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう学校やオフィスなどで、落ちているペンや忘れ物を見つけたときに持ち主を探す場面で使います。友人同士から初対面の相手まで、場面を問わず自然に使える定番の表現です。
言い換え・似た表現
Gehört das dir?
これ、君の? (目の前の相手が持ち主か直接聞く、親しい間柄での表現。)
Gehört das Ihnen?
こちらはあなたのものでしょうか? (目上の人や初対面の相手に持ち主か尋ねる丁寧な表現。)
Von wem ist das?
これ、誰の? (口語的でくだけた響きを持つ言い回し。)
言われたときの返し方
Das gehört mir. Danke!
それ私のです。ありがとう!
Keine Ahnung, das ist nicht meins.
さあ、私のではないです。
よくある間違い
✕ Wer gehört das?
○ Wem gehört das?
動詞「gehören」は3格(〜に)をとるため、疑問詞も3格の「Wem」にします。
「Wem gehört das?」のよくある質問
Q. 特定の本を指して尋ねたいときは?
「das」の代わりに「das Buch(その本)」を主語にして「Wem gehört das Buch?」と言います。複数形の本なら動詞を複数に合わせて「Wem gehören die Bücher?」と変化させます。
Q. 答えるときに「私の」はどう言う?
「私に属する」という意味で「mir(私に)」を使い「Das gehört mir.」と答えるのが自然です。「meins(私のもの)」を使って「Das ist meins.」と答えても同じ意味になります。
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