生体利用率

意味

  • 女性名詞 生体利用率せいたいりようりつ

例文

Die Bioverfügbarkeit eines Wirkstoffs kann je nach Darreichungsform unterschiedlich sein.

薬の生体利用率は剤形によって異なることがある。

コアイメージ

取り込まれた有効成分が、体内で働ける場所まで届く割合

ドイツ語での定義

Gibt an, welcher Teil eines verabreichten Wirkstoffs den Blutkreislauf erreicht und dort für seine Wirkung genutzt werden kann.

語源

Bioverfügbarkeitは、Bio-「生命」とVerfügbarkeit「利用できる状態」から成り、投与した成分が生体で利用可能になる度合いを表す複合語

コラム

  • Bioverfügbarkeitが高いことは、薬の効き目が必ず強いという意味ではなく、投与量のうち体内で利用できる部分が多いことを示す

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