「鹊巢鸠主」のコアイメージコアイメージ
他者が作り上げた空間を、別の者が当然のように自分の領域にするイメージ
「鹊巢鸠主」の中国語での定義中国語での定義
「鹊巢鸠主」の語源語源
鹊巢鸠主は、「鹊巢」がカササギの作った巣を指し、「鸠主」がカッコウがその巣の主になることを表す構成で、『詩経』の「维鹊有巢,维鸠居之」という句に結びつき、他人の住まいを占める意味を持つ
「鹊巢鸠主」のコラムコラム
- 中国語では家や部屋だけでなく、他人が作った仕事の成果や組織内の立場を横取りする場面にもこの成語を使えるため、実際の巣の話に限らない比喩表現として読める