「芈」のコアイメージコアイメージ
楚の王族に受け継がれた姓を示しながら、羊の鳴き声という古い意味も残す字のイメージ
「芈」の中国語での定義中国語での定義
「芈」の語源語源
芈は、繁体字の「羋」を簡略化した字で、「羋」は「羊」を省いた字形に鳴き声が上へ出る形を添えたものとされ、古代楚では羊の鳴き声を表す字としての用法と姓としての用法が並んで存在した字
「芈」のコラムコラム
- 先秦時代の楚では、伝統的な整理で王族の姓が「芈」、氏が「熊」とされるため、楚王の名に「熊」が現れても「芈」という姓と食い違わない