纬书

「纬书」の発音・読み方

ピンインwěi shū

「纬书」の意味

「纬书」の例文

纬wěi书shū是shì研yán究jiū汉hàn代dài思sī想xiǎng的de重zhòng要yào资zī料liào。

緯書は漢代思想を研究する重要な資料である。

「纬书」のコアイメージコアイメージ

経書を土台にして、陰陽五行や予言を加えた補足的な文献のイメージ

「纬书」の中国語での定義中国語での定義

古gǔ代dài附fù会huì儒rú家jiā经jīng书shū、借jiè阴yīn阳yáng五wǔ行xíng等děng学xué说shuō阐chǎn释shì经jīng义yì并bìng带dài有yǒu预yù言yán性xìng质zhì的dì书shū

「纬书」の語源語源

纬书は、「纬」が織物の横糸、つまり縦糸の「经」に添うものを表し、「书」が文章をまとめた書物を表すため、経書に付け加えられた解釈や予言を収める書物を指す語になったもの

「纬书」のコラムコラム

  • 「谶纬」という形で現れるときの「纬」は、単なる横糸ではなく経書に結び付いた思想文献を指し、「谶」と合わせて漢代の予言的な言説をまとめて表す歴史用語になる
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