精义入神

「精义入神」の発音・読み方

ピンインjīng yì rù shén

「精义入神」の例文

他tā潜qián心xīn钻zuān研yán多duō年nián,终zhōng于yú精jīng义yì入rù神shén。

彼は長年ひたすら研究し、ついに道理を究めて神妙な境地に達した。

「精义入神」のコアイメージコアイメージ

物事の奥深い道理を究め、理解が深く神妙な境地に達する流れ

「精义入神」の中国語での定義中国語での定義

深shēn入rù探tàn究jiū事shì物wù的de精jīng深shēn道dào理lǐ,达dá到dào高gāo深shēn而ér神shén妙miào的de境jìng界jiè

「精义入神」の語源語源

精义入神は、『易経』の「系辞下伝」に見える「精义入神,以致用也」という句に基づき、「精义」が物事の奥深い道理を究めること、「入神」が神妙な境地に達することを表す成語

「精义入神」のコラムコラム

  • ここでの「神」は神様を指すのではなく、理解や技が非常に深く精妙な状態を指し、学問や技術を究めた人を評する古典的な表現として使われることが多い
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