江郎才尽

「江郎才尽」の発音・読み方

ピンインjiāng láng cái jìn

「江郎才尽」の意味

「江郎才尽」の例文

这zhè位wèi作zuò家jiā担dān心xīn自zì己jǐ已yǐ经jīng江jiāng郎láng才cái尽jìn。

この作家は自分の文才がもう尽きたのではないかと心配している。

「江郎才尽」のコアイメージコアイメージ

豊かだった文章の才が、泉の水のようにあとからあとから出なくなる状態

「江郎才尽」の中国語での定義中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén的de文wén学xué才cái华huá逐zhú渐jiàn用yòng尽jǐn,再zài也yě写xiě不bù出chū好hǎo的de文wén章zhāng

「江郎才尽」の語源語源

江郎才尽は、南朝の文人・江淹が年を取ると文才を失ったという伝説に由来し、夢の中で郭璞から授かった五色の筆を返したため才が尽きたという話と結びついて広まった成語

「江郎才尽」のコラムコラム

  • 「江郎」は一般的な人名の呼び方ではなく、南朝の文人・江淹を指すため、江郎才尽は特定の人物の話から生まれた表現を今の作家や文章を書く人にも広げて使う成語

「江郎才尽」の辞書で前後の中国語の単語

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