案牍之劳

「案牍之劳」の発音・読み方

ピンインàn dú zhī láo

「案牍之劳」の意味

「案牍之劳」の例文

繁fán重zhòng的de工gōng作zuò让ràng他tā深shēn感gǎn案àn牍dú之zhī劳láo。

過重な仕事のため、彼は公文書処理の労苦を深く感じている。

「案牍之劳」のコアイメージコアイメージ

公務の書類に追われることで、体力や気力がすり減るイメージ

「案牍之劳」の中国語での定義中国語での定義

办bàn理lǐ公gōng务wù文wén件jiàn所suǒ带dài来lái的de疲pí劳láo和hé辛xīn劳láo

「案牍之劳」の語源語源

案牍之劳は、机や台を表す「案」と、古くは文字を書く木の札を表した「牍」からなる「案牍」に、関係を示す「之」と労苦を表す「劳」を組み合わせた成語

「案牍之劳」のコラムコラム

  • この語の背景にある「无案牍之劳形」は、唐代の文人・劉禹錫の『陋室銘』に登場する句で、公文書を扱う役目の負担を述べる古典的な言い回しとして知られる表現
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