染指于鼎

「染指于鼎」の発音・読み方

ピンインrǎn zhǐ yú dǐng

「染指于鼎」の意味

「染指于鼎」の例文

他tā一yì听tīng说shuō项xiàng目mù赚zhuàn钱qián,就jiù想xiǎng染rǎn指zhǐ于yú鼎dǐng。

彼は事業がもうかると聞くと、不当な利益を得ようとする。

「染指于鼎」のコアイメージコアイメージ

大きな利益の鍋に指を入れ、自分の分まで取ろうとする動き

「染指于鼎」の中国語での定義中国語での定義

想xiǎng从cóng某mǒu件jiàn事shì情qíng中zhōng分fēn得dé利lì益yì,常cháng含hán有yǒu不bú正zhèng当dāng或huò非fēi分fèn的de意yì味wèi

「染指于鼎」の語源語源

染指于鼎は、『染指』が指を鼎の中に浸して味見すること、『于鼎』が鼎の中でその動作をすることを表し、『左伝』に出てくる鄭の公子宋が鼎の料理を味見した故事から、他人の利益に手を伸ばす意味へ広がった成語

「染指于鼎」のコラムコラム

  • 現代中国語では、四字の染指于鼎よりも染指だけで使う形が多く、染指市场や染指权力のように、利益や権力へ不当に手を出す場面で使われることが多い
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