弹铗无鱼

「弹铗无鱼」の発音・読み方

ピンインdàn jiá wú yú

「弹铗无鱼」の意味

「弹铗无鱼」の例文

他tā常cháng以yǐ弹dàn铗jiá无wú鱼yú自zì况kuàng,抱bào怨yuàn没méi有yǒu得dé到dào重zhòng用yòng。

彼はいつも自分を待遇に不満を漏らす者になぞらえ、重用されないと嘆いた。

「弹铗无鱼」のコアイメージコアイメージ

力のある人が、待遇の不足を訴えて重用を求める場面

「弹铗无鱼」の中国語での定義中国語での定義

比bǐ喻yù对duì待dài遇yù不bù满mǎn,借jiè此cǐ表biǎo示shì自zì己jǐ没méi有yǒu得dé到dào重zhòng视shì或huò重zhòng用yòng

「弹铗无鱼」の語源語源

弹铗无鱼は、『戦国策』に登場する馮諼が剣のつかを鳴らし、「食事に魚がない」と歌って孟嘗君への不満を示した故事から成り、厚遇を求める成語になったもの

「弹铗无鱼」のコラムコラム

  • 現代中国語では、実際に魚がないことではなく、能力や功績に見合う待遇を受けられない人が不満を表す場面に使われ、文章語としての色合いが強い表現
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