南郭处士

「南郭处士」の発音・読み方

ピンインnán guō chǔ shì

「南郭处士」の意味

「南郭处士」の例文

他tā混hùn在zài专zhuān家jiā中zhōng间jiān,原yuán来lái只zhǐ是shì个gè南nán郭guō处chǔ士shì。

彼は専門家の中に混じっていたが、実は専門家を装う者にすぎなかった。

「南郭处士」のコアイメージコアイメージ

本物の専門家に紛れ、実力がないのに同じ専門家として通る立場

「南郭处士」の中国語での定義中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu真zhēn正zhèng的de本běn领lǐng,却què混hùn在zài专zhuān家jiā中zhōng间jiān假jiǎ装zhuāng自zì己jǐ是shì专zhuān家jiā的de人rén。

「南郭处士」の語源語源

南郭处士は、「南郭」が城の南側の外城を指し、「处士」が仕官せずに暮らす学者を指す語で、南郭处士が斉の宣王の楽団にまじって竽を吹くふりをした故事から、専門家を装う者を表す成語になったもの

「南郭处士」のコラムコラム

  • 「南郭处士」は専門家を装う人物を指し、「滥竽充数」はその人物が実力のないまま集団にまじって数を満たす行為や状態を指すため、同じ故事に由来しても使う位置が異なる表現
↑ TOPへ