十常侍

「十常侍」の発音・読み方

ピンインshí cháng shì

「十常侍」の例文

后hòu汉hàn末mò年nián,十shí常cháng侍shì专zhuān权quán。

後漢末期、十人の宦官が権力を握った。

「十常侍」のコアイメージコアイメージ

皇帝の近くに仕える宦官たちが、宮廷の内側から政治を動かす集団

「十常侍」の中国語での定義中国語での定義

东dōng汉hàn末mò年nián以yǐ张zhāng让ràng、赵zhào忠zhōng等děng为wéi首shǒu、专zhuān擅shàn朝cháo政zhèng的de宦huàn官guān集jí团tuán,通tōng常cháng指zhǐ十shí名míng中zhōng常cháng侍shì

「十常侍」の語源語源

十常侍は、「十」が人数を示し、「常侍」が皇帝のそばに仕える官名を示す複合語で、後漢末に朝廷で力をふるった宦官たちをまとめて呼ぶ名称

「十常侍」のコラムコラム

  • 『三国志演義』では、十常侍が外戚の何進と対立し、何進の暗殺をきっかけに宮廷が大混乱に陥り、董卓の入京へつながる展開に登場
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