中书省

「中书省」の発音・読み方

ピンインzhōng shū shěng

「中书省」の意味

「中书省」の例文

唐táng代dài的de中zhōng书shū省shěng负fù责zé起qǐ草cǎo诏zhào令lìng。

唐代の中書省は詔書の起草を担当した。

「中书省」のコアイメージコアイメージ

皇帝の命令を公的な文書へ変える中央政務の入口というイメージ

「中书省」の中国語での定義中国語での定義

中zhōng国guó古gǔ代dài中zhōng央yāng政zhèng府fǔ中zhōng负fù责zé拟nǐ定dìng皇huáng帝dì诏zhào令lìng的de机jī构gòu,唐táng代dài是shì三sān省shěng之zhī一yī,主zhǔ要yào承chéng担dān诏zhào令lìng起qǐ草cǎo工gōng作zuò

「中书省」の語源語源

中书省は、「中书」と中央官庁を表す「省」を組み合わせた名称で、「中书」が皇帝の詔令に関わる文書を扱うことから、詔令の起草を担う官署を表す語になったもの

「中书省」のコラムコラム

  • 唐代の三省では、中书省が詔令を起草し、門下省が審査し、尚書省が実施を担当する形が基本とされ、中书省は命令を実行する部署ではなく文案を作る部署に当たる
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