疲れ切った
例文
コアイメージ
体の力や気力がほとんど残らず、動く力が尽きている状態
関連語
使い方
-
exhausted from
〜で疲れ切った
-
exhausted by
〜に疲れ切った
-
exhausted after
〜の後で疲れ切った
類義語との違い
exhausted:
極度に疲れ、休息や回復が強く必要な状態
tired:
疲れている一般的な状態。軽い休息で回復できる程度
英英
Very tired and lacking energy, often due to hard work or stress.
語源
exhaustedは、ラテン語 exhaurire(外へ汲み出す)がもとで、『中の力を全部汲み出された=疲れ切った』という意味になった
コラム
- 『exhausted』は単なる tired より強く身体的・精神的両面の消耗を示すため、疲労の深さを強調したいときに用いる
例文
コアイメージ
からだや心の力が抜けて、動きや集中が続かない状態
関連語
使い方
-
weary of
〜にうんざりしている
-
weary from
〜で疲れている
類義語との違い
weary:
心身が長時間の疲労で消耗し尽くした状態
tired:
一般的な疲れ、休息が必要な状態
exhausted:
極度に疲れて力が残っていない状態
sleepy:
眠気が強く、眠りたくなる状態
英英
Feeling very tired or worn out, either physically or mentally; can also describe being bored or fed up with something.
語源
wearyは、古英語のwerig「疲れた」から来ており、もともと体の疲れを表し、のちに心の疲れや倦怠にも広がった。意味は「疲れ切った」。
コラム
- wearyは「疲れ切った」を意味し、メールや報告書の人物描写で疲労や倦怠を手短に示す表現として使われる。
例文
コアイメージ
体力や気力をすべて使い果たし、動けないほど疲れている状態を指す
英英
Completely exhausted; having no physical or mental energy left.
語源
all inは、all(すべて)+in(中に)から成る語句で、もともとポーカーで持ちチップをすべて賭ける意味だったが、そこから力が残っていない状態を表す用法に広がった。
コラム
- 口語でall inは疲れ切ったという意味でよく使われる一方、ポーカーでは全額賭けるという別の意味もあるため文脈で意味が決まる。
例文
コアイメージ
疲れ切った、内部のエネルギーや資源が抜けてほとんど残っていない状態を表す
英英
Having had energy, strength, or contents removed; used literally for liquids being emptied and figuratively for people or resources being depleted.
語源
drainedは、動詞drain(容器などの中身を出す)の過去分詞が文字どおりの排水から転じて、内部が空になったりエネルギーが失われたりする意味に広がった
コラム
- drainedは人だけでなくbatteryやaccountなど多様な対象に使われ、文脈で文字通りか比喩かを区別する必要がある