横柄な
例文
コアイメージ
自分の能力や意見を大きく考えて、他を軽く扱う態度
関連語
使い方
類義語との違い
arrogant:
人を見下し、偉そうで礼儀を欠く態度
proud:
自分の成果や立場を誇り、肯定的な感情
英英
Having an unpleasant attitude and acting rudely because you believe you are better or more important than others.
語源
arrogantは、古フランス語arrogantが英語に入った語で、もとは権利を主張する意味から『自分を偉く見せる=横柄な』という意味になった。
コラム
- arrogantは「横柄な」で相手を見下す否定的なニュアンスがあり、単に自信があることを表すconfidentとは意味と評価が異なる
例文
コアイメージ
横柄な態度で他人を従わせようとする
英英
Having or showing arrogant, commanding behavior that expects others to obey; domineering in manner.
語源
imperiousは、ラテン語imperare(命じる)→imperium(命令・権力)に由来し、命令的で支配的な態度を表す語として英語に入った。
コラム
- imperiousは単に偉そうというだけでなく、相手を従わせようとする高圧的な横柄さを表し、対人場面で強く受け取られることが多い。
例文
The manager's peremptory refusal surprised the applicants.
部長の横柄な拒否が応募者を驚かせた。
コアイメージ
横柄な態度で即断し相手の反論や拒否を許さない様子
英英
Showing a firm, decisive, and often commanding tone that tolerates little disagreement or opposition.
語源
peremptoryは、ラテン語perimere(完全に奪う)が語源で、取り除く・終わらせるという感覚から「断固とした」「反論を許さない」という意味へ移った。
コラム
- peremptoryは性格や態度を表す際に否定的に受け取られることが多く、礼儀や職場の場面では冷たく硬い印象を与えることがある。
例文
コアイメージ
鼻を鳴らすように相手を見下して振る舞う態度や発言を指し、横柄な態度に使われる
英英
Arrogant and contemptuous in tone or manner, showing scorn in words or expression.
語源
snortyは、動詞snort(鼻であしらう、鼻を鳴らして不満や軽蔑を示す)に形容詞化接尾辞 -y が付いて生まれ、鼻であしらうような軽蔑を表す語。
コラム
- 口語でやや軽蔑的に使われ、snorty remarkのように相手を見下す発言を表す