変人
例文
コアイメージ
一般と異なる行動や嗜好を持つ人を指す「変人」
英英
an odd or eccentric person whose behavior or interests deviate noticeably from what is usual
語源
freakは、16世紀に気まぐれや珍しい出来事を指す語として始まり、その後『奇形』を表す用法を経て、転じて『風変わりな人』や『熱狂的な人』を指すようになった。
コラム
- freakは単独で『変人』を意味するほか、health freakやcontrol freakのように『〜狂』を作ることが多く、文脈によって親しみや軽い批判のどちらにも受け取られる点に注意
例文
コアイメージ
変人を基本に、特定の趣味や信念に強くのめり込む熱狂性を伴う人をさす
英英
a person regarded as strange, often because of extreme enthusiasm for a hobby, belief, or unconventional idea
語源
kookは、米国英語の俗語kookyや鳥名cuckooに由来し、20世紀初頭から極端な趣味や奇説にとらわれる人物を意味する俗語として使われてきた
コラム
- kookはしばしば特定の趣味や信念に過度に没入する人物を指す口語表現として報道や会話で用いられる
例文
コアイメージ
変人をさす口語的表現で、奇妙な言動で周囲の注目を集める人を指す
英英
A colloquial expression for someone who behaves oddly or unpredictably; often used informally for emphasis rather than as a clinical diagnosis.
語源
nut caseは、nut(俗に「狂っている者」)とcase(人や事例を表す語)が結びついて生じた表現で、変人や気が狂っていると見なされる人を指すようになった。
コラム
- 友人同士の冗談として使われることもある一方で、相手を軽視する語感を伴うため使う場面に配慮が必要である。
例文
コアイメージ
変人をさす、周囲の常識から外れた行動や考えをする人
英英
An informal, often derogatory term for a person considered odd or crazy.
語源
nutterは、nut(俗に「頭がおかしい人」や「熱狂者」を意味する語)に動作主を表す -er が付いて「変人・頭のおかしい人」を表す俗語になった
コラム
- nutterは英国でよく使われるくだけた呼び方で、冗談で使われる場合もある一方で侮蔑的に受け取られることがあるため会話の場面に注意が必要
例文
コアイメージ
他人と違う趣味や言動のために周囲から変人と呼ばれる人を指す
英英
a person regarded as odd or eccentric; someone whose behavior noticeably deviates from social norms
語源
odd fellowは、odd(異常・奇妙)+fellow(人)から成り、直訳で「奇妙な人」となる
コラム
- 文学や古い用例で見かけることがあり、口語ではやや古めの響きを残す表現
例文
Everyone in the club called him a screwballer for his strange inventions.
サークルのメンバーは彼の奇妙な発明のために彼を変人と呼んだ。
コアイメージ
変人を指す、世間の常識から外れた奇抜な言動をする人
英英
An eccentric or zany person who behaves in odd, unpredictable ways.
語源
screwballerは、screwball(奇抜な人や野球の変化球を指す語)に人を表す接尾辞-erが付いて生まれ、奇抜な人物という意味に広がった
コラム
- 口語的でカジュアルな語であり、文脈によって親しみを込めて使われる場合と否定的に使われる場合がある
例文
Everyone at the party called him a wacko for dancing on the table.
パーティーの皆は、テーブルの上で踊ったので彼を変人と呼んだ。
コアイメージ
周囲と異なる独特な行動や趣味で目立つ、やや風変わりな人=変人として見られる存在
英英
A casual word for someone unconventional or eccentric, often implying harmless oddness rather than clinical insanity; frequently used in informal social contexts.
語源
wackoは、wackyの派生語で20世紀の米語で広まり、軽い非公式な言い方として「風変わりな人」を表す語になった。
コラム
- wackoは軽い皮肉や親しみを込めて用いられる場合があるため、文脈によって侮蔑的か親しみを込めた表現かが分かれる
例文
As a child she was known as a weirdy for her unusual inventions.
子どもの頃、彼女は奇抜な発明のために変人として知られていた。
コアイメージ
奇抜な言動で周囲から変人と見なされる人物を親しみや揶揄を込めて呼ぶ語
英英
A colloquial noun for someone viewed as odd or eccentric, often used in informal or child speech.
語源
weirdyは、weirdに親しみや軽蔑の意味を添える-yが付いた造語で、会話で人を呼ぶ愛称的表現として生じた。
コラム
- 語尾の-yは愛称化や親しみを示すことがあり、友人同士や子どもの間で冗談めかして使われることがある
例文
コアイメージ
変人を指す俗語で、名詞・形容詞の両用が可能な非公式表現
英英
Informal slang for someone perceived as eccentric or crazy; can function as a noun ('a whacko') or adjectivally ('whacko behavior'), implying odd or irrational conduct.
語源
whackoは、whack/whacked(強く打つ、転じて俗に異常や不安定を示す語)と-oの接尾辞が結び付いて人物や性質を示す俗語として成立した。
コラム
- weirdoやnutcaseと同列の俗語で、会話では冗談交じりにも侮蔑的にも用いられる