「raku」のコアイメージコアイメージ
高温の窯から器を出し、急な冷却で表面に独特のひびや色を生む焼き物
「raku」のフランス語での定義フランス語での定義
Céramique japonaise cuite à basse température, retirée du four encore chaude puis refroidie rapidement, souvent pour créer des effets de surface particuliers.
「raku」の語源語源
rakuは、日本語の楽焼を表す語からフランス語に入った借用語で、茶の湯の器に関わる日本の焼き物を指した語
「raku」のコラムコラム
- フランス語では、伝統的な日本の楽焼だけでなく、欧米で発展した同名の焼成法を指すこともあり、文脈で対象を見分ける語