diabasa

意味

  • 女性名詞 輝緑岩きりょくがん
  • 名 粗粒玄武岩そりゅうげんぶがん

例文

La diabasa es una roca ígnea de grano fino.

輝緑岩は細粒の火成岩である。

コアイメージ

地表に流れ出ず、浅い地下にとどまった玄武岩質のマグマが結晶化してできる岩石

スペイン語での定義

Roca ígnea intrusiva, semejante al basalto, que se forma cuando el magma se enfría bajo la superficie y produce cristales de tamaño medio.

語源

diabasaは、古代ギリシャ語diábasis「移行」に関係するフランス語diabaseを経て入った岩石名

コラム

  • 日本語の「輝緑岩」は緑色を連想させるが、地質資料のdiabasaは黒灰色の岩脈を表す文脈にも登場する

dolerita

意味

  • 女性名詞 粗粒玄武岩そりゅうげんぶがん

例文

La dolerita se forma cuando el magma se enfría lentamente.

粗粒玄武岩はマグマがゆっくり冷えると形成される。

コアイメージ

地下でマグマがゆっくり冷え、玄武岩に近い組織をもつ黒っぽい岩石

スペイン語での定義

Roca ígnea oscura que se forma cuando el magma se enfría lentamente y que tiene una composición parecida a la del basalto.

語源

doleritaは、フランス語dolériteを通じて広まった学術語で、ギリシャ語dolerós「欺く」に由来する語形をもつ

コラム

  • 地質学では、地表で急に冷えた玄武岩と、地下深くで冷えた斑れい岩の間にあたる岩石として扱われることが多い

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