Pyruvat

意味

  • 中性名詞 ピルビン酸ピルビンさん
  • 名 ピルビン酸イオンピルビンさんイオン
  • 名 ピルビン酸塩ピルビンさんえん

例文

Im Stoffwechsel wird Pyruvat zu Acetyl-CoA umgewandelt.

代謝では、ピルビン酸がアセチル補酵素エーに変換される。

コアイメージ

分解された栄養素の炭素が、別の物質へ進む前に集まる化学的な中継点

ドイツ語での定義

Eine chemische Verbindung, die als Anion der Pyruvinsäure oder als Salz davon vorliegt und im Stoffwechsel weiterverwendet wird.

語源

Pyruvatは、Pyruvinsäureの名称から作られた語で、語尾の-atはその酸に関係する陰イオンや塩を示す

コラム

  • ドイツ語では酸そのものを表す「Pyruvinsäure」と区別して「Pyruvat」と書くため、化学や検査の記述で両者の違いを読み取れる語

Brenztraubensäure

意味

  • 女性名詞 ピルビン酸ピルビンさん

例文

Brenztraubensäure entsteht als Zwischenprodukt des Zuckerabbaus.

ピルビン酸は糖の分解過程で中間生成物として生じる。

コアイメージ

糖をエネルギーへ変える流れの中継点となる酸

ドイツ語での定義

Eine organische Säure, die als Zwischenstoff beim Abbau von Zucker entsteht und danach weiter umgewandelt wird.

語源

Brenztraubensäureは、Brenztraubeは「焼けたブドウ」、Säureは「酸」を表し、加熱で生じる酸を表す複合語

コラム

  • 酸素が少ない条件では、Pyruvatが乳酸発酵やアルコール発酵へ進むため、Brenztraubensäureは代謝の分かれ道を示す語になる

「ピルビン酸」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ