鱼传尺素

「鱼传尺素」の発音・読み方

ピンインyú chuán chǐ sù

「鱼传尺素」の意味

「鱼传尺素」の例文

古gǔ人rén常cháng鱼yú传chuán尺chǐ素sù,寄jì托tuō相xiāng思sī。

昔の人は手紙を送り、恋しい思いを託した。

「鱼传尺素」のコアイメージコアイメージ

魚の形をした包みに入った手紙が、遠くの人へ届くイメージ

「鱼传尺素」の中国語での定義中国語での定義

通tōng过guò书shū信xìn传chuán递dì消xiāo息xī,常cháng用yòng于yú表biǎo示shì相xiāng隔gé很hěn远yuǎn的de人rén彼bǐ此cǐ联lián系xì

「鱼传尺素」の語源語源

鱼传尺素は、古楽府『飲馬長城窟行』に出てくる、鯉の形をした包みの中に手紙が入っている話をもとにした成語で、「鱼传」は魚の形の包みで手紙を届けること、「尺素」は昔、白い絹に書いた手紙のこと

「鱼传尺素」のコラムコラム

  • 魚が本当に手紙を運ぶという意味ではなく、古い故事から生まれた文学的な表現で、現代中国語で普通に「手紙を送る」と言うときは「寄信」や「写信」が使われることが多い
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