羯磨

「羯磨」の発音・読み方

ピンインjié mó

「羯磨」の例文

僧sēng团tuán通tōng过guò羯jié磨mó决jué定dìng了le这zhè件jiàn事shì。

僧団は議事手続きによってこの件を決定した。

「羯磨」のコアイメージコアイメージ

個人の判断ではなく、僧団全体の決定を公的な手順で成立させる行為

「羯磨」の中国語での定義中国語での定義

佛fó教jiào僧sēng团tuán根gēn据jù戒jiè律lǜ规guī定dìng的de程chéng序xù,共gòng同tóng审shěn议yì事shì务wù并bìng以yǐ正zhèng式shì方fāng式shì通tōng过guò决jué定dìng的de集jí体tǐ行xíng为wéi。

「羯磨」の語源語源

羯磨は、インドの仏教で用いられたサンスクリット語 karman を音写した語で、中国語では僧団の行為全般ではなく、戒律にもとづく正式な議事手続きを表す専門語として用いられる

「羯磨」のコラムコラム

  • 中国語の仏教資料では「作羯磨」「举行羯磨」のように動詞と組み合わさり、僧団が決定を成立させる場面を表すため、日常の「会議」よりも制度的な響きが強い
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