白蜡明经

「白蜡明经」の発音・読み方

ピンインbái là míng jīng

「白蜡明经」の例文

唐táng代dài曾céng采cǎi用yòng白bái蜡là明míng经jīng考kǎo查chá士shì人rén。

唐代には白蝋による明経科試験で士人を試した。

「白蜡明经」のコアイメージコアイメージ

白いろうそくを灯して、儒教の経典を身につけているか確かめる試験のイメージ

「白蜡明经」の中国語での定義中国語での定義

唐táng代dài科kē举jǔ中zhōng考kǎo查chá儒rú家jiā经jīng典diǎn知zhī识shí的de明míng经jīng科kē考kǎo试shì,因yīn考kǎo试shì时shí使shǐ用yòng白bái蜡là照zhào明míng而ér得dé名míng

「白蜡明经」の語源語源

白蜡明经は、「白蜡」で試験に用いる白いろうそくを示し、「明经」で経書に通じているかを調べる試験を示す複合語で、二つの語が試験の場面と対象を表す成り立ち

「白蜡明经」のコラムコラム

  • 唐代の科挙では、明経科が経書の学習を重視したのに対し、進士科は詩賦なども試験したため、この語を見たら科挙全体ではなく明経科に結びつけると区別しやすい
↑ TOPへ