摄受

「摄受」の発音・読み方

ピンインshè shòu

「摄受」の例文

佛fú以yǐ慈cí悲bēi心xīn摄shè受shòu众zhòng生shēng。

仏は慈悲の心で衆生を摂受する。

「摄受」のコアイメージコアイメージ

慈悲の心で相手を受け入れ、よい方向へ導く働き

「摄受」の中国語での定義中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng指zhǐ以yǐ慈cí悲bēi心xīn接jiē纳nà众zhòng生shēng,并bìng引yǐn导dǎo他tā们men走zǒu向xiàng正zhèng道dào。

「摄受」の語源語源

摄受は、手で取りまとめる意をもつ「摄」と、受け取る意をもつ「受」を組み合わせた仏教語で、相手を受け入れて導く意味につながる成り立ち

「摄受」のコラムコラム

  • 日本語の「受け入れる」だけでは中立的な受容に聞こえるが、摄受には相手を慈悲深く支えながら導く働きまで含まれるため、仏や菩薩が衆生に向ける行いを表す文で使われやすい

「摄受」は英語では

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