「回文织锦」のコアイメージコアイメージ
読む方向や文字の組み合わせに仕掛けを持たせ、相思を美しく表すイメージ
「回文织锦」の中国語での定義中国語での定義
「回文织锦」の語源語源
回文织锦は、逆向きにも意味が通る「回文」と、色糸を組み合わせて模様を作る「织锦」を重ねた成語で、蘇蕙の回文詩「璇玑图」によって、複雑で美しい相思詩のたとえとして広まった表現
「回文织锦」のコラムコラム
- 「回文」は日本語では文章遊びの印象が強いが、中国古典のこの語では、恋慕や別れの思いを表す詩の技巧と結び付くため、文学作品の紹介文で見かけたら文字遊びではなく詩全体へのほめ言葉として読む