「咄咄书空」のコアイメージコアイメージ
思い通りにならない現実を前に、空中に字を書くようにして嘆き続けるイメージ
「咄咄书空」の中国語での定義中国語での定義
「咄咄书空」の語源語源
咄咄书空は、晋の殷浩が失脚した後、空中に指で「咄咄怪事」と書きながら、思い通りにならない境遇を嘆いた故事から生まれた成語で、「咄咄」は嘆きの声、「书空」は空中に字を書く動作を表す
「咄咄书空」のコラムコラム
- 「咄咄」はこの成語では嘆きの声を表すが、「咄咄逼人」では人に迫る勢いを表すため、同じ音でも意味の方向が変わる点に注意が必要