無余涅槃

意味

  • 名 無余涅槃むよねはん

例文

수행자는 무여열반에mu yeo yeol ba ne 들었다.

修行者は無余涅槃に入った。

コアイメージ

生を支える身心の働きまで尽き、輪廻へ戻る余地が完全になくなった涅槃

韓国語での定義

깨달음을kkae da reu meul 얻은eo deun 뒤에도twi e do 남아na ma 있던it tteon 몸과mom gwa 마음의ma eu mui 작용까지cha gyong kka ji 모두mo du 사라진sa ra jin 상태의sang tae ui 열반yeol ban

語源

무여열반は、無餘が「余すものがない」、涅槃が「煩悩から離れた境地」を表し、残る身心の働きがない状態を指す語

コラム

  • ここでいう「余」は煩悩の残りではなく、悟りを得た後も続く身心や五蘊の働きを指す仏教用語

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