驚くべき
例文
What an amazing magic trick!
なんて驚くべき手品だ!
コアイメージ
予想外で強い驚きを引き起こす性質
関連語
使い方
-
it's amazing that
〜ということは驚きである
-
it's amazing how
いかに〜かは驚きである
類義語との違い
amazing:
驚くべき、とても意外で強い感動を与える
great:
とても良い、程度が高いと評価する基本的な語
wonderful:
素晴らしい、好ましい感動や美しさを表す語
英英
Causing great surprise or wonder; extremely good in a way that is hard to believe.
語源
amazingは、動詞amazeに現在分詞の-ingが付いて「驚かせる性質のある」=「驚くべき」という意味になった
コラム
- amazingは「驚くべき」という意味で、ただ「すごい/素晴らしい」と訳すより『予想外で強く驚く』というニュアンスがある
例文
It was a surprising trick.
それは驚くべき手品だった。
コアイメージ
予想と違う出来事や情報が急に現れる場面のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
surprising:
予想外で強く驚かせる、意外なさま
strange:
見慣れず不思議で変だと感じる
amazing:
とてもすばらしくて驚きと感動がある
英英
Causing a feeling of wonder or shock because it is not what was expected.
語源
surprisingは、驚くべきという意味で、動詞surprise(驚かす)に形容詞化の-ingが付いてできた語で、元は古フランス語のsurprendre(不意にとらえる)に由来する。
コラム
- surprisingは出来事や物が人を驚かせる性質を示す語で、驚いている人自身を表すときは surprised を使う点に注意
例文
The company reported remarkable growth last quarter.
その会社は前四半期に驚くべき成長を報告した。
コアイメージ
周りと明らかに違っていて、自然に目が向く特徴がある
関連語
使い方
-
remarkable growth
著しい成長
-
remarkable improvement
著しい改善
類義語との違い
remarkable:
普通を超え驚きや感心を引くさま
impressive:
感心や敬意を呼ぶ、印象的で力強いさま
significant:
重要で影響や程度が大きいさま
英英
Unusual or surprising and worthy of notice.
語源
remarkableは、動詞remark(気づく、指摘する)から派生し、'注目されるほどの'が意味変化して『驚くべき』になった語
コラム
- remarkableは「驚くべき・注目に値する」を意味し、成果や進捗を説明する文で用いられやすく、文脈上で『顕著さ』を示す形容詞である
例文
The scientists made an astonishing discovery.
科学者たちは驚くべき発見をした。
コアイメージ
予想と大きく違う出来事が急に起き、注意や関心が一気に向く
関連語
使い方
類義語との違い
astonishing:
驚くべき、非常に意外で強い驚きを与える
amazing:
非常に素晴らしく驚かせる、肯定的な驚き
surprising:
予想外で驚かせる、中立的な意外性
shocking:
強い衝撃や不快を与える、否定的な驚き
英英
So surprising that it is hard to believe.
語源
astonishingは、もともと「驚かす」を意味する動詞astonishの現在分詞形で「驚くべき」という意味に広がった。astonishは古フランス語estoner(雷で打つ)の意味から発展した。
コラム
- 見出しや報道で事実の意外性を強調する際によく用いられ、名詞を修飾して出来事や結果の驚きを明確に伝える表現。
例文
She gave a stunning performance.
彼女は驚くべき演技を見せた。
コアイメージ
一瞬でとても目を引き、見る人の視線が止まるような印象
関連語
使い方
-
stunning performance
驚くべき演技
-
stunning view
驚くべき眺め
-
stunning beauty
驚くべき美しさ
-
stunning dress
目を引くドレス
類義語との違い
stunning:
非常に驚かせる、強い印象を与える
amazing:
感動や称賛を伴う強い驚きを表す
surprising:
予想外で驚かせるが必ずしも感動は伴わない
英英
Very beautiful or attractive; also, something that is very surprising or shocking.
語源
stunningは、動詞stun(驚かす・気絶させる)に形容詞化の -ing がついてできた語で、強く驚かせるという意味から「驚くべき」の意味になった
コラム
- stunningは名詞と組んで使うことが多く、stunning viewやstunning performanceのように対象の美しさや驚きを強調する
例文
コアイメージ
驚くべきこと、予想外で人を強く驚かせる出来事や性質を指す
英英
Very surprising or shocking; causing sudden astonishment or alarm.
語源
startlingは、「驚くべき」の意味で、動詞startle(驚かす)の現在分詞形に由来し、startleは動詞start(急に跳ねる・驚く)に派生的要素が付いて発達して「驚かせる」の意味になった。
コラム
- startlingは「驚くべき」を表す形容詞で、驚かれた状態を表すstartledとは意味が異なる
例文
コアイメージ
非常に目を引き、賞賛や驚きを呼ぶ性質や状態をさす
英英
Very impressive or extraordinary, often used to express high praise or astonishment.
語源
stupendousは、ラテン語stupendus(〜されるべき、驚くべき)に由来し、stupere「茫然とする」が語源で英語で感嘆を示す形容詞として定着した。
コラム
- discoveryやachievementなどと組んで業績の大きさや価値を示すことが多く、日常会話ではやや大げさに響く表現である。