例文
コアイメージ
人に行為や参加の権利・資格を与えるほか、作品や記事に題名を付ける意味も持つ
関連語
使い方
-
entitle someone to something
人に権利を与える
類義語との違い
entitle:
公式に権利や資格を与え、許可や可能化とは用法が違う
allow:
行為を許すが、資格や権利を与える意はない
permit:
公式に許可するが、資格や継続的権利を与える意はない
authorize:
公式に権限や許可を与え、権利付与に近い
英英
To give someone the legal or official right to have or do something, or to give a title to a book, article, or other work.
語源
entitleは、古いフランス語entitulerやラテン語titulus(題名・称号)から入った語で、称号を与えて権利や資格を生じさせるという意味になった
コラム
- be entitled to+名詞・動名詞は権利・資格を示し、一方entitle+目的語+題名は作品に題名を付ける用法で、文型と前置詞の違いで区別できる。
例文
コアイメージ
要件を満たして資格を付与する/取得するという意味を示す中心的な概念
関連語
使い方
-
qualify for
~の資格を得る
-
~としての資格を得る
-
qualify to
~する資格がある
類義語との違い
qualify:
要件を満たして資格を付与する
certify:
能力や経歴を公式に証明する
license:
公的に行為を許可し免許を与える
authorize:
権限や行為の許可を与える
英英
To meet the requirements that give a right, or (transitive) to give someone that right, typically by passing exams or completing training.
語源
qualifyは、qualis(どのような)を語源とし、-fyが「〜にする」を加えて「〜にふさわしい性質にする=資格を与える/得る」という意味になった。
コラム
- 通常は誰かに資格を与える意味で使われ、スポーツなどでは「qualify for」で参加資格を得る側を表すことが多い