月桂樹
例文
コアイメージ
地中海原産の常緑樹で、香りある葉は料理のベイリーフとして使われ枝は古代に冠に用いられた
英英
The botanical species name for the bay laurel, a Mediterranean evergreen whose aromatic leaves are used as bay leaves and whose branches were used for laurel wreaths.
語源
Laurus nobilisは、ラテン語のLaurus(ローレル属)とnobilis(高貴な)から成る学名で、この種を指す正式名称。
コラム
- 英語圏ではbay laurelやbay treeと呼ばれ、文脈により植物そのものや香辛料としての葉を指す使い分けがある
例文
コアイメージ
地中海沿岸原産で香りのある葉をもつ常緑樹、月桂樹
英英
An evergreen Mediterranean tree (Laurus nobilis) with glossy aromatic leaves used as a culinary herb and historically made into wreaths symbolizing honor.
語源
bay laurelは、ラテン語 laurusに由来し、古代から冠や料理の香りづけに使われた木を指す。
コラム
- 料理でローリエと言う場合は主に乾燥した月桂樹の葉を指し、調理後に取り出すことが多い
例文
コアイメージ
香りのある常緑高木で、葉は料理の香辛料になり古代から栄誉の象徴ともなっている
英英
An evergreen tree (Laurus nobilis) whose aromatic leaves are used as bay leaves and which has long been associated with wreaths and honors.
語源
laurel-treeは、ラテン語 laurus(古代に冠に用いられた植物名)に基づく laurel と tree の結合で、植物名として成立した
コラム
- 料理では乾燥した葉を香り付けに使い、古代では勝者に月桂冠を授ける習慣があった
例文
コアイメージ
香りのある常緑の高木または低木で料理で使う葉はローリエと呼ばれ勝利の象徴として冠にされる月桂樹
英英
An evergreen tree or shrub of the laurel family whose glossy aromatic leaves are used as bay leaves and whose branches were traditionally made into wreaths symbolizing honor.
語源
laurelは、ラテン語 laurus(月桂樹)に由来し古代ギリシャ・ローマで勝者に冠を授けた習慣から植物名とともに『栄誉』の意味が派生して英語に入った
コラム
- 料理では乾燥させた葉をローリエと呼んで煮込みやスープの香り付けに用い比喩では過去の栄誉を指す表現としてlaurelやlaurelsが使われる
例文
コアイメージ
料理で使うローリエの葉をつける植物、光沢のある葉と芳香をもつ月桂樹を指す
英英
An evergreen tree (Laurus nobilis) whose aromatic leaves, known as bay leaves, are used as a culinary herb; the tree is identified by glossy leaves and fragrant bark.
語源
true laurelは、true(本物の)とlaurel(古い言語で月桂樹を指す語、後に英語に入った)の結合で、本当に料理等に使われる月桂樹を指し分ける語として使われることがある。
コラム
- 料理のレシピでローリエやベイリーフと表記される葉は月桂樹由来の香り付けに使われ、植物の同定が必要な場面ではtrue laurelという表現で本種を明示することがある。