ふざける
例文
Don't fool around during class.
授業中にふざけてはいけない。
コアイメージ
真面目に振る舞わずふざけたり目的なく時間を浪費したりすることを指す
英英
To behave in a silly or playful way, often wasting time or failing to take a situation seriously.
語源
fool aroundは、fool(愚か者・愚かに振る舞う)とaround(あちこちに)から成る句動詞で、字義の『あちこちでばかをする』からふざける・時間を無駄にする意味に発展した。
コラム
- 口語で頻出し遊びや時間の浪費を示す一方、文脈によっては軽い悪ふざけや相手を弄ぶニュアンスになることがある。
例文
コアイメージ
真面目さを欠いてふざけるように軽く振る舞うこと
英英
To behave in a lighthearted or unserious way; to act as if matters are unimportant.
語源
frivolは、形容詞frivolousの逆形成として生まれ、古フランス語frivole(軽薄)やラテン語frivolusに由来し、軽薄に振る舞うという意味になった。
コラム
- frivolは動詞形としては稀で一般には形容詞frivolousが用いられるため、日常会話より書き言葉や批評で出会うことが多い
例文
The students were messing around instead of focusing on the lecture.
学生たちは講義に集中せずふざけていた。
コアイメージ
ふざけるように振る舞うと同時に,物や仕組みを軽く触れて試すように扱う行動を指す
英英
To behave in a playful or careless way; when used with an object, to handle or tinker with something casually.
語源
mess aroundは、mess(乱す・雑に扱う)がaroundと結び付き「あちこちで乱雑に扱う/ふざける」という意味になり,対象を伴うと「いじる」の意味にも広がった
コラム
- 文脈で自動的に使い分けられ,mess around with 〜 の形では「〜をいじる/試す」の意味で使われることがある点に注意
例文
コアイメージ
ふざけることを含め、目的なく時間を浪費してだらだら過ごす行動をする
英英
語源
muck aboutは、muck(汚れ)+aboutから、あちこちで汚すように動き回るという比喩が広がり、無駄に時間を過ごすという口語表現になった
コラム
- イギリス英語でよく使われ、意味はふざけるや時間を浪費する両方を含み、アメリカ英語ではmess aroundやgoof offがより一般的に用いられる
例文
Children often play around in the park after school.
子どもたちは放課後によく公園でふざける。
コアイメージ
ふざけたり軽く触れて遊んだりして、本気ではなく扱うことをさす
英英
To behave playfully or to handle something in a casual, non-serious way, often trying or experimenting rather than engaging seriously.
語源
play aroundは、play(遊ぶ)+around(あちこちに)の語の組み合わせで、遊び半分に触れて試すような使われ方が発展してできた表現
コラム
- play aroundは単独でふざける意味だが、withを伴って物や設定をいじって試すという意味でよく使われる