瘦金体

「瘦金体」の発音・読み方

ピンインshòu jīn tǐ

「瘦金体」の意味

「瘦金体」の例文

宋sòng徽huī宗zōng以yǐ瘦shòu金jīn体tǐ闻wén名míng。

宋の徽宗は痩金体で名高い。

「瘦金体」のコアイメージコアイメージ

細く引き締まった線が、硬い金属のように張りつめて字形を作る書風

「瘦金体」の中国語での定義中国語での定義

宋sòng徽huī宗zōng赵zhào佶jí创chuàng造zào的de一yì种zhǒng书shū法fǎ字zì体tǐ,笔bǐ画huà纤xiān细xì而ér有yǒu力lì,转zhuǎn折zhé清qīng楚chǔ,整zhěng体tǐ字zì形xíng挺tǐng拔bá秀xiù美měi。

「瘦金体」の語源語源

瘦金体は、宋徽宗趙佶が用いた「瘦金书」という名に基づく書体名で、「瘦金」は細く硬い筆画を表し、「体」はその筆法と字形をまとめた書風を表す

「瘦金体」のコラムコラム

  • 瘦金体は、作品名だけでなく書風そのものを表すため、《楷書千字文》のような宋徽宗の書を説明する文章では、作品と作者を結び付ける手がかりになる
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