「巫山洛浦」のコアイメージコアイメージ
神話や詩に登場する二人の美しい女性を重ね、現実離れした美しさを映すイメージ
「巫山洛浦」の中国語での定義中国語での定義
「巫山洛浦」の語源語源
巫山洛浦は、巫山の神女を描いた宋玉の『高唐賦』と、洛水の女神を描いた曹植の『洛神賦』に結びつく「巫山」と「洛浦」を並べた成語で、二人の女神の美しさから美人を指す表現になったもの
「巫山洛浦」のコラムコラム
- 日常会話で女性をそのまま「美人」と呼ぶ語ではなく、古典の女神を重ねて人の美しさを描く文学的な表現で、人物を上品にたとえる場面に現れる語