「태부」のコアイメージコアイメージ
王世子のそばで教えと国政の補佐をともに担う最上位の師役
「태부」の韓国語での定義韓国語での定義
왕위를 이을 왕세자에게 학문을 가르치고 나라의 일을 보좌하던 고려 시대의 정일품 벼슬
「태부」の語源語源
태부は、「太傅」の韓国語読みで、「太」は大きさや位の高さ、「傅」はそばで教え助ける役割を表し、皇太子を導く高い官職の意味につながる漢字語
「태부」のコラムコラム
- 歴史資料で官職名として出る「태부」は、現代の個人教師ではなく、王世子に関わる国の役職として読むと位置づけが分かりやすい語